「サバンナ」、コンビ結成以来、初の解散危機は「ドラえもん」が原因!?
『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』の完成披露試写会が2月19日(日)に開催され、ゲスト声優を務めた織田信成、お笑いコンビ「サバンナ」の高橋茂雄&八木真澄、高橋敦史監督らが舞台挨拶に出席した。
1980年の第1作から数えて37作目となる本作は完全オリジナルストーリーで南極を舞台に展開。のび太たちが氷の下にある古代都市の謎を解き明かすと共に、地球を守るために戦うことに…。
サバンナ・高橋さん、そして声優に加えて映画を応援する“南極カチコチ隊”を務める織田さんは、自他共に認める、ドラえもん好き。特に高橋さんは、バラエティ番組「ドラえもん知識王No.1決定戦スペシャル」で優勝するほどの強者とあって、声優としての出演に感慨深げ。「『ドラえもん』が大好きで、大好きで、大好きで、大好きで…と思ってたら、まさかこうして一緒のステージに立たせて…。夢が叶っちゃいました」と語る。
相方の八木さんは声優初挑戦となったが、古代遺跡を守る石像・オクトゴン役で、古代語でしゃべるという設定で「どう感情を入れたらいいのか?」と難しさを明かした。
そんな八木さんに、舞台上でのび太が「一発ギャグが見たい!」とムチャぶり!八木さんは、定番の地面に耳をつけて言う「ブラジルのみなさん、聞こえますか?」とこの映画用にアレンジした「南極のひと、聞こえますか?」を披露。ビミョーな盛り上がりにものび太が「生で見られて感動しました!」と語り、ジャイアンも「明日、学校でやる!」とノリノリでフォローし笑いを誘っていた。
織田さんは、ドラえもんの思い出を尋ねられ「(フィギュアスケートの)試合でつらいとき、『ドラえもん』の映画を観て泣くようにしてました」と悔し泣きしたい思いを『ドラえもん』の映画で紛らわせていたと述懐。
サバンナは『ドラえもん』が原因で解散の危機を迎えたこともあったと驚きの告白。当時、八木さんが付き合っていた彼女が、高橋さんの『ドラえもん』好きを知り、八木さんを通じて高橋さんからコミックス全巻を借りたが、お風呂で読んだために返す際にふやけてしまっていたとのこと。高橋さんは「お風呂で読むなや!解散や!」と怒り狂ったそう。結局、高橋さんは冷静さを取り戻して「全巻を買い直した」と明かし、並々ならぬドラえもん愛の強さをうかがわせた。『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』は3月4日(土)より公開。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
映画ドラえもんのび太の南極カチコチ大冒険 2017年3月4日より全国東宝系にて公開
(C) 藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ動画・ADK 2017
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