くらし情報『倖田來未、田中麗奈の“悪のスイッチ”を絶賛!「実際にいたら恐ろしい」』

2017年2月21日 18:30

倖田來未、田中麗奈の“悪のスイッチ”を絶賛!「実際にいたら恐ろしい」

Photo by cinemacafe.net

現在、オトナの土ドラ枠にて放送中の東海テレビ制作・フジテレビ系連続ドラマ「真昼の悪魔」。この度、本作で悪魔の女医・大河内葉子を演じている主演の田中麗奈と、主題歌「On my way」を書き下ろしたアーティスト・倖田來未のスペシャル対談が実現。ドラマや主題歌の話はもちろん、お互いの二面性についてなど、終始明るいムードで行われた。

本ドラマは、昭和55年に発表された遠藤周作の同名医療ミステリーを原作に描く物語。オトナの土ドラ第1弾として放送されたユースケ・サンタマリアや優香らが出演する「火の粉」のスタッフたちが再集結し、現代を生きる人々の“深い闇”を描いていく。田中さん演じているのは、主人公の優秀な美人外科医・葉子。社交的で明るく、患者への接し方も親切で評判もいいが、しかし幼い頃からあらゆる出来事に対して心が動かず、無感動かつ無道徳な裏の面を持つ。苦しんでいる人を見てかわいそうと思うことはなく、罪悪感もない。ターゲットとなる人物や事象が現れると、衝動的に“悪”のスイッチが入ってしまう…という役柄。また、本作はそんな主人公演じる田中さんの演技の怖さも話題となっている。

毎週ドラマを楽しみに見ているという倖田さんは、「ドラマが終わったあとに友達とLINEで盛り上がっていて、『あれって今後どうなるんだろ?』とか、『葉子、怖い!!』といったやり取りのオンパレードなんですよ」

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