くらし情報『向井理、がん闘病の渡瀬恒彦との共演を回顧「誰よりも早く現場に入る」』

2017年3月2日 20:23

向井理、がん闘病の渡瀬恒彦との共演を回顧「誰よりも早く現場に入る」

Photo by cinemacafe.net

二夜連続ドラマスペシャル、アガサ・クリスティ「そして誰もいなくなった」の制作発表会見が3月2日(木)、都内にて開催され、主演の仲間由紀恵、出演の向井理、津川雅彦らが出席。津川さんと向井さんが、胆のうがんで闘病中の俳優・渡瀬恒彦の現場での様子を語った。

“ミステリーの女王”として名高いイギリスの作家、アガサ・クリスティの傑作推理小説「そして誰もいなくなった」が日本で初めて映像化される同作。原作は、絶海の孤島にあるホテルに招待された10人の客がひとり、またひとりと殺されていき、ついには全員が殺され、後日10体の死体が発見されるという“クローズド・サークルミステリー”の代表作として知られる。仲間さんは元水泳選手の金メダリスト・白峰涼を、向井さんは新進の人気ミステリー作家・五明卓を、津川さんは数々の政局に直面してきた大物の元国会議員・門殿宣明を演じる。

イベントには、仲間さん、向井さん、津川さんをはじめ、胆のうがんの闘病をしながら出演した渡瀬さんを除くメインキャスト(沢村一樹、柳葉敏郎、余貴美子、荒川良々、國村隼、藤真利子、大地真央、橋爪功)と和泉聖治監督が登壇した。

主演の仲間さんは、次々と起こる殺人に精神的に追い詰められていく女性を熱演。

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