実写『ジョジョ』本編映像公開! 山崎賢人、スペインロケの“杜王町”に降臨
山崎賢人扮する“東方仗助”をはじめ、SNSをザワつかせるキャラビジュアルを次々と解禁させてきた映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』。このほど、ベールに包まれていた本編の初映像とともに、鋭い眼光を向ける仗助のティザーポスタービジュアルが解禁となった。
美しい海沿いの町、杜王町(もりおうちょう)。平和に見えるこの町で、変死事件など次々と奇妙な出来事が起き始めた。この町に住む高校生・東方仗助(山崎賢人)。見た目は不良だが、心根の優しい性格の持ち主。彼は“スタンド”と呼ばれる特殊能力を持っており、仗助のスタンドは触れるだけで他人のケガや壊れたものを治すことができる、というものだった――。
原作は、シリーズ累計発行部数1億部を超える、荒木飛呂彦による伝説的コミック「ジョジョの奇妙な冒険」(集英社刊)。
今年、連載開始から30年を迎える記念の年に、ついに実写化が実現。監督は、カンヌをはじめ海外の映画祭で高く評価される三池崇史。主人公のジョジョこと東方仗助を演じるのは、本作で新境地を開く人気No.1の若手俳優・山崎さん。共演には、神木隆之介、小松菜奈、岡田将生、真剣佑、山田孝之、伊勢谷友介など主演クラスの超豪華キャストが集結する。
今回解禁された特報映像の冒頭では、昨年10月中旬から約1か月にわたりロケ撮影が敢行された、スペイン・シッチェスの街並みが映し出され、“杜王町”の世界観が映し出されている。長く走る海岸線、生い茂る木々、白を基調とした壁と太陽の陽射しを思わせるオレンジ色の屋根が並ぶ家々など、海・山・街、凸凹のない平地から穏やかな空気さえも感じ取ることができる。
平和な空気が漂う、その風景から一変、東方仗助が登場!路地裏、特徴的な学生服に身を包んだ仗助の目前では人が吹っ飛び、これまでに見たことのないほどの山崎さんの鬼気迫る表情が不穏な物語の始まりを予感させている。塗装の剥げた立入禁止看板、謎の矢、物々しい鉄扉の奥に広がる屋敷、「一家惨殺犯人の手掛かりゼロ」という見出しのスクラップ記事など、ラストに表示される「この町、何かがおかしい」という言葉通り、不穏な出来事が続出するサスペンスフルな映像が完成した。
また、特報映像とともに解禁となったティザーポスターは、タイトルの“ダイヤモンド”をイメージしたキラッキラの背景をバックに、リーゼントで力強い眼光を向ける仗助がクールに写るビジュアル。仗助はスタンドという特殊能力をもっており、“その「力(スタンド)」を使う時が来た。”というキャッチコピーからも、仗助が特殊能力である“スタンド”を使わねばならない事態に陥ることが予想できる。
仗助の身に迫るものとは何なのか!?今後の続報にも期待が膨らむティザービジュアル&映像となっている。
『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』は8月4日(金)より全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
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