『カーズ』最新作、衝撃的なクラッシュシーンが公開! 片山右京&福澤朗が実況
ディズニー/ピクサーが贈る『カーズ』シリーズの最新作『カーズ/クロスロード』。この度、本作の初映像となる衝撃的なクラッシュシーンを捉えた特報映像が到着した。
2006年の誕生から、全世界の老若男女を感動させ大ヒットとなった『カーズ』。自信過剰な新人レーサーとして登場した真っ赤なボディのスポーツカー、ライトニング・マックィーンが、田舎町「ラジエーター・スプリングス」に迷い込んだことで人の優しさに触れ、“人生”というレースに勝つだけではない、本当に大切なことに気づき真の強さに目覚めていく物語だ。しかし、最新作『カーズ/クロスロード』では、サーキット場のスーパースターとなったマックィーンは、ベテランレーサーとなり若手の最新型レーサ ーの台頭という時代のニューウェイブに飲みこまれていく…。そんな中、レース中に大クラッシュをしてしまったマックィーンは初めて挫折を経験し、人生の大きな岐路=クロスロードに立たされてしまう…といったストーリー。
このほど到着したのは、F1レーサーとして駆け抜け続けた“走り”のスペシャリスト・片山右京と、数々の伝説的実況を見せてきた“実況”のスペシャリスト・福澤朗が、奇跡のタッグでマックィーンの走りを実況している映像。今回実況を担当した福澤さんは、「あっという間でした。
右京さんとこういった形で仕事ができるのがとても光栄でした。元レーサーの方の脇で実況的なポジションでしゃべるということは非常にアナウンサー冥利につきます」と興奮を語り、片山さんは「コンクリートウォールを駆け抜けるマシンの風の音と、V8エンジンの音に鳥肌を掻き立てられました。しばらく自分は現役から離れているので、戦うとか走るということに対して、どこか対岸にいたというか違う世界に思えたのが一瞬にしてザワザワするものがありました」とそのリアルな表現に絶賛。
さらに本作のタイトルで副題にもなっている“クロスロード”=分岐点については、「失敗して後悔したとしてもまたその先に違う分かれ道が来るはずだし、それは最後までわからないと思うのですが、その交差点“クロスロード”に立っているときには、しっかり自分と向き合って諦めないで進みたいなと思いました」(片山さん)、「テレビの世界自体が僕らの世代の10代20代のころとはガラっと様変わりし、いまはまるっきり違う世界観で物がつくられています。そんな中で歳を重ねてきた自分がどういう役割を果たすべきか。日々クロスロードと言ったら言い過ぎかもしれないですけれども、いつも迷いながらハンドルを握っています」(福澤さん)と明かしている。
今回の特報では、レース中に突然マックィーンにトラブルが起こり、クラッシュしてしまうシーンが収められている。一体この後どうなってしまうのか?マックィーンは走り続けることができるのだろうか…?
『カーズ/クロスロード』は7月15日(土)より全国にて公開。
(cinemacafe.net)
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