くらし情報『田中麗奈の怪演がとにかく怖い! 「真昼の悪魔」際立つ“セリフ”に注目』

2017年3月11日 12:35

田中麗奈の怪演がとにかく怖い! 「真昼の悪魔」際立つ“セリフ”に注目

Photo by cinemacafe.net

主演・田中麗奈が演じる、悪魔の女医・大河内葉子のふり切った怖さがSNSを中心に話題になっているドラマ「真昼の悪魔」。本日3月11日(土)には第6話が放送される。

ドラマは、昭和55年に発表された遠藤周作の医療ミステリーが原作。現代を生きる人々の“深い闇”を描いていく本作は、罪悪感や良心の呵責もない裏の顔を持つ主人公・大河内葉子が、人の命を救うはずの病院で衝動的に悪事を犯していく…というストーリー。

今夜放送の第6話では、葉子の病院に婚約者の大塚(大倉孝二)の父が入院。葉子に翻弄され続けた大塚は、ついに悪の道に決定的に引きずりこまれていくことに…。葉子の怖さに精神崩壊した大塚、そして病院を脱走した難波(中村蒼)の復讐のシナリオとは一体…という展開になっていく。

葉子を演じている田中さんは、「お芝居をしている中でアイデアがわいてきます。ここまでの人はなかなかいないので、いまは葉子を楽しんでいます」と悪魔役への手応え語る。そんな田中さんの演技をより際立たせる役割となっているのが、言葉の美しさや深さ、かつ斬新さが面白いこのドラマのセリフ。

東海テレビ・遠山圭介プロデューサーは、印象的なセリフについて「勇気を出さないと欲しいものは手に入らない。

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