くらし情報『田中直樹主演「増山超能力師事務所」スピンオフ制作決定!「沖縄国際映画祭」で上映も』

2017年3月21日 12:00

田中直樹主演「増山超能力師事務所」スピンオフ制作決定!「沖縄国際映画祭」で上映も

Photo by cinemacafe.net

ココリコ」の田中直樹が“超能力師”役で主演を務める、読売テレビ・日本テレビ系の連続ドラマ「増山超能力師事務所」。この度、今週3月23日(木)の最終話放送に先駆け、スピンオフ作品の制作が決定し、「島ぜんぶでおーきな祭 第9回 沖縄国際映画祭」に出品されることも明らかになった。

本ドラマは、「ストロベリーナイト」「ジウ」で新たな警察小説の担い手として注目を集める人気作家・誉田哲也の同名小説が原作。超能力が珍しくなくなった世の中で、日暮里駅に程近い雑居ビルの2階にある「増山超能力師事務所」では、所長の増山圭太郎率いる個性豊かな“超能力師”たちが、“超能力で人助け”をモットーに町の人たちの小さな悩みごと=“依頼”を解決するべく調査に奔走する物語。また、増山超能力師事務所の所長・増山圭太郎を田中さんが演じるほか、個性的な事務所の所員たちに、浅香航大中村ゆり柄本時生平田敦子らが扮する。

そして今回制作が決定したスピンオフでは、ある日2級超能力師の高原篤志(浅香さん)が、サイコメトリーが不調にもかかわらず調査を続けたペナルティとして担当を外され、営業用のビラ配りに専念させられる。腐る篤志だったが、姉妹で切り盛りする弁当屋に通ううちに、無口で人見知りな妹・青葉(三根梓

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