「タマ&フレンズ」がまさかの“擬人化”! 原作とは全く異なる世界に
ソニー・クリエイティブプロダクツのオリジナルキャラクター「タマ&フレンズ ~うちのタマ知りませんか?~」が、“擬人化プロジェクト”「うちタマ?!(仮)」を始動させることが決定。また同時に、原作に登場するネコと犬、10匹のキャラクターの特徴や関係性を見事に生かしたビジュアルも公開された。
頭と肩と尻尾に茶色のブチがある猫“タマ”や、白くて赤い首輪をつけている犬“ポチ”など愛らしいキャラクターたちで成る 「タマ&フレンズ~うちのタマ知りませんか?~」は、1983年当時、女子中高を中心としたファンシーグッズブームの中、「飼い猫を探すポスター」という物語を感じさせるコンセプトに、手書き文字と落ち着いた色調でセンセーショナルにデビュー。中高生だけでなく大学生や社会人女性にもターゲットを拡げ、一躍ヒットキャラクターとなった。
またその後も学年誌での連載、1993年には劇場アニメ上映、1994年にTVアニメの全国放送も。そして、昨年10月には22年ぶりとなる新作アニメが放送開始され、来月4月からは、また新たに愛媛朝日テレビなどで放送スタート。来年2018年には誕生35周年を迎えるいまも、幅広い年齢層に愛されている。
そんな中、今回始動した擬人化プロジェクト「うちタマ?!(仮)」は、「タマ&フレンズ~うちのタマ知りませんか?~」史上初の試み。
公式Webサイトでは、それぞれキャラクターたちのイラストも見ることができ、頭にある大きなブチが特徴的な“タマ”は、「岡本タマ」という男の子に!もちろん黄色い耳やブチも表現され、そのほかのキャラクターも特徴が反映されている。本プロジェクトの詳細についてはまだ未定となっているが、今後は原作とは全く異なる世界を演出し、多方面で展開予定となっている。
(cinemacafe.net)
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