クリス・プラット、マーベル展を訪問! 巨大アイアンマンに大興奮
5月12日(金)に日本公開される、最強に笑えるアクション・アドベンチャー超大作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』。この度、本作に主演するピーター・クイルを演じるクリス・プラットとジェームズ・ガン監督が、現在六本木にて開催中の「マーベル展」を訪問した。
この日は、4月10日より3日間に渡って実施された本作の来日ツアー最終日。初日のギャラクシー・カーペットでは、クリスをはじめとしたガーディアンズのメンバーに加え、日本語吹き替えキャストも参加し、ファン約500人を沸かせた。続く11日のアジア合同記者会見では、本作の情報を少しでも得ようと海外メディアが大挙して押し寄せ、本作の世界的な人気の高さを伺わせた。また、クリスのピーター・クイルらしいテキトーなコメントが会場を賑わせ、ガーディアンズらしい破天荒な来日会見となっていた。
そして今回、「マーベル展」に訪問した2人。入口付近に展示されている、身長5mの巨大アイアンマンを見たクリスは、思わず「ワオ!」と驚き、アイアンマンの足元で監督と肩を組みながら記念撮影。
また、会場内に張り出された本作のポスターを見つけると、“I’m STAR LORD”とサインする場面も。
劇中小道具の展示エリアでは、ピーター・クイルが身に着けているロングコートを発見し、クリスと監督のテンションはさらにヒートアップ。そして、アイアンマンとキャプテン・アメリカの衣装の前で立ち止まると、その間に立って2人揃って、今度はピースサインで撮影していた。
今回が初来日となったクリスは、「日本は素晴らしかったよ!ギャラクシー・カーペットも超盛り上がったしファンも最高!」と大興奮。また、「この映画を頑張って製作した何千人もの名前を全部読んで、最後まで席を立たないで下さい!!なぜならエンドロール後にMCU史上最高のオマケがあるよ!ポップコーンを片手に楽しんで下さい!」と公開を待つファンへメッセージ。
一方監督も、「日本は最高でした!日本からこのツアーをスタートできて本当に良かったです。みなさんが声援を送ってくれてとても嬉しいのはもちろん、熱いマーベルのファンに会えたときは、僕が泣きそうになってしまうくらい嬉しかったです」と来日の感想を語っていた。
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』は5月12日(金)より全国にて公開。
(cinemacafe.net)
■関連作品:
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス 2017年5月12日より全国にて公開
(C) Marvel Studios 2017Marvel-japan.jp/GOG-Remix
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