濱田龍臣、新シリーズ「ウルトラマンジード」で主人公に! 「一緒に見守って」
「ウルトラマン」の新TVシリーズ「ウルトラマンジード」が、7月8日(土)よりテレビ東京系6局ネットにて放送されることが決定。新シリーズの主人公には、大河ドラマ「龍馬伝」や「怪物くん」など、子役から活躍する濱田龍臣が演じることも明らかになった。
7月よりスタートする新シリーズは、現在放送中の「ウルトラマンゼロ THE CHRONICLE」で描かれているウルトラセブンの息子・ウルトラマンゼロと、宿敵・ウルトラマンベリアルの銀河の存亡をかけた戦いのクロニクルに続く物語。
主人公・朝倉リクは、ある日ジードライザーとウルトラカプセルを手に入れ、ウルトラマンジードにフュージョンライズ(変身)する力を取得。同時に、自分には悪に堕ちた黒き巨人・ウルトラマンベリアルの遺伝子が受け継がれていることを知ってしまう。地球育ちの普通の若者だと思っていた自分が、実はベリアルの息子・ウルトラマンジードであると知り、リクの運命は大きく動き出す…というストーリー。
そんなウルトラマンジード/朝倉リクを演じるのは、『きいろいゾウ』『疾風ロンド』『HIGH&LOW THE RED RAIN』などに出演する濱田さん。彼は、2010年公開の映画『ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国』にナオ役として出演しており、それ以来のウルトラマンシリーズへの出演。
幼稚園の頃の夢は“ウルトラマンになること”だったと言う濱田さんは、「それがなんと16歳で叶って、凄く嬉しいです!」と喜び、「前回、映画『ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国』に出演させていただいたときは敵だったベリアルが、今回はなんと父親であるという設定で、凄く奥の深い役になっていると思っています。ベリアルの遺伝子を受け継ぐウルトラマンジードが自分の運命と向き合い、どのように成長していくのかを一緒に見守って頂けたら幸いです」とコメントしている。
また、シリーズ構成は「夏と花火と私の死体」「GOTH」「ZOO」で知られる小説家・乙一、メイン監督は「仮面ライダーフォーゼ」「獣電戦隊キョウリュウジャー」「ウルトラマンギンガS」の坂本浩一が務める。
「ウルトラマンジード」は7月8日より毎週土曜日9時~テレビ東京系にて放送。※7月1日(土)9時より「ウルトラマンジード 直前スペシャル」も放送。
(cinemacafe.net)
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