佐々木蔵之介vs伊藤英明、“スイーツ男子”たちの画像入手!『3月のライオン』
神木隆之介が主人公の高校生プロ棋士を演じる『3月のライオン』。「闘いの前編」に続き、先週末には「愛の後編」が公開された本作で早くも話題を呼んでいるのが、スイーツをむさぼる男気たっぷりの棋士たちの姿。その場面写真が一挙に到着した。
幼いころに家族を亡くし、育ててくれた師匠の家をある理由から出て行き、ひたすら将棋を指していた高校生のプロ棋士・桐山零(神木さん)は、川本家の3姉妹(倉科カナ&清原果耶&新津ちせ)と出会う。あれから1年、今年も獅子王戦トーナメントが始まったが、最高峰を目指す棋士たちにさまざまな試練が降りかかる。トップに立つ将棋の神の子と恐れられる宗谷名人(加瀬亮)でさえ、ある重大な秘密を抱えていた。その一方、零が別れを告げた師匠の家庭は崩壊へと向かっていく。さらに川本家の3姉妹を捨てた父親(伊勢谷友介)が突然現れ、耳を疑う要求を突き付ける。
強くならなければ、大切な人たちは守れない。愛することを知った零の闘いの行方は――?
若きプロ棋士・桐山零が、人生を背負った個性豊かなプロ棋士たちとの壮絶な闘いを繰り広げていく本作。プロ棋士たちの真剣な眼差しや男の色気が話題を呼ぶ中、すでに本作を観た観客からお気に入りとして挙げられているのが、島田開 八段(佐々木蔵之介)と後藤正宗 九段(伊藤英明)の対局の場面。
まるでアクションシーンのような緊迫感が漂うなか、対局は「おやつ」タイムに突入。島田は故郷・山形の名物である干し柿とゆべし、後藤はまんじゅうをバクバクとむさぼるが、甘い物で緊迫感が溶けるかと思いきや、おやつタイムまでまさかのガン飛ばし!このシーンには思わず「笑った」という声が多数寄せられている。
実際の将棋でも、対局の真っ最中での「おやつ」タイムは存在する。午前と午後に計2回用意されるタイトル戦もあるが、基本、午後3時ごろに対局室へ「おやつ」が運ばれるという。実は「おやつ」は、棋士が集中して将棋を指すためには欠かせないもの。
対局は長時間に及ぶため、昼と夜に食事休憩があるものの、さらに「おやつ」を食べることで栄養補給をおこなうのだ。
その「おやつ」は棋士によってさまざまなのだが、盤を挟んで闘う男たちがスイーツを食べる姿に、ギャップ萌えする“観る将”(プロ棋士の対局を観戦して楽しむ)ファンが急上昇中とか。本作の中でも、プロ棋士たちがそれぞれ用意する「おやつ」が気になるところ。真剣勝負のために英気を養う、彼らのスイーツ男子っぷりにも注目だ。
『3月のライオン』は【前編】【後編】ともに全国にて公開中。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
3月のライオン前編 2017年3月18日より全国にて公開
(C) 2017 映画「3月のライオン」製作委員会
3月のライオン後編 2017年4月22日より全国にて公開
(C) 2017 映画「3月のライオン」製作委員会
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