くらし情報『東出昌大、朝ドラ“妹”の高畑充希とそろっての授賞式参加に感慨!』

2017年5月16日 20:57

東出昌大、朝ドラ“妹”の高畑充希とそろっての授賞式参加に感慨!

Photo by cinemacafe.net

「第26回 日本映画批評家大賞」授賞式が5月16日(火)に開催され、『湯を沸かすほどの熱い愛』が作品賞、監督賞(中野量太)、主演女優賞(宮沢りえ)、助演女優賞(杉咲花)の4冠に輝いたほか、各賞に輝いた高畑充希、東出昌大、樹木希林、小林薫らが出席した。

水野晴郎が発起人となり、淀川長治、小森和子ら映画評論家の提唱で設立され、今年で26回目を迎える同賞。アニメーション部門では『聲の形』が作品賞を受賞し、『君の名は。』の新海誠監督が監督賞、『風のように』の野沢雅子が声優賞、そしてアニメーション界での長年の活躍を称えるダイヤモンド大賞(淀川長治賞)は、松本零士に贈られた。

実写部門では、『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』に出演した高畑充希と岩田剛典(「三代目 J Soul Brothers」)が揃って新人女優賞(小森和子賞)と新人男優賞(南俊子賞)を受賞。高畑さんは「人生で一度の初主演映画がこの作品でよかったです。タイトな撮影でしたが、現場の空気がメチャクチャ温かくて、眠くてもまた明日、現場があるのが嬉しくワクワクしながら現場に行けました。大切な1作でこんな素敵な賞をいただけて嬉しいです」

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