“フラ恋絵”企画が出演者にも好評!「フランケンシュタインの恋」第5話
“フランケンシュタイン”をモチーフに綾野剛が100年ぶりに人間と触れあった不老不死の“怪物”を演じる“年の差100歳ラブストーリー”「フランケンシュタインの恋」の第5話が5月21日(日)今夜、日本テレビ系でオンエアされる。
本作は120年前、ある事件をきっかけに生み出された綾野さん演じる“怪物”が、二階堂ふみ演じるヒロイン・津軽継実と出会い、恋をすることから悩み、苦しみながらも人間らしさを得ていくさまを描いている。
また、津軽さんと同じ大学の研究室に所属する大学院生・稲庭聖哉を柳楽優弥が、稲庭の父・稲庭恵治郎に拾われ大工職人になる元ヤンキー室園美琴を川栄李奈がそれぞれ演じるほか、“怪物”が悩み相談を送るラジオ番組のレポーター・天草純平に新井浩文、稲庭の父で工務店の社長・稲庭恵治郎に光石研。怪物の謎を解く鶴丸十四文に柄本明。怪物を生み出した本作における“フランケンシュタイン”に斎藤工といったキャスト。
今夜放送の第5話では、津軽(二階堂さん)と深志研(綾野さん)との関係を心配する姉・晴果(田島ゆみか)を安心させるため、津軽は2人を会わせることに。津軽は深志に晴果の前では、自分の年齢や生まれた経緯について嘘をついてほしいと言う。「嘘をつきたくない」という深志だが、津軽から「生きていくために嘘もつかなければなりません」と諭され納得、嘘をつくと約束する。
一方、深志は稲庭(柳楽さん)から天草(新井さん)が会いたがっていることを聞かされ、天草と会えるのを心待ちにするようになる。そんななか飯塚(葉山奨之)が深志の部屋を訪れ、金を貸してほしいと頼む。飯塚の母親が病気で金に困っていると信じもらったばかりの給料をすべて飯塚に渡す深志だが、飯塚の話は嘘でこのことが稲庭工務店の人々を巻き込んだ騒動になってしまう。そしてついに深志は天草と対面する…というストーリーが展開。
なお同作では先週から番組公式twiterやInstagramをフォローして、ドラマの絵“フラ恋絵”を“#フラ恋絵”タグとともに投稿すると、毎週日曜22時に同SNS内で“怪物”綾野さんの口から「フラ恋絵大賞」が発表される企画「#フラ恋絵」を行っている。
1回目となった先週は応募作品のクオリティーや作品性が素晴らしく2作品が大賞に選ばれた。綾野さんは「今回1つに決めきれず2作品選ばせていただきましたが、どちらの作品も温かく、役柄の関係性もしっかり現れている素敵な作品でした。とても現場の励みに、力になっております」と感謝のコメントを発表。
天草役の新井さんも「天草大賞も考えておきます。」とツイートするなど出演者の間でも話題となっている模様。
「フラ恋絵」企画は引き続き作品を募集中なので、これをきっかけに応募してみるのはいかが?
「フランケンシュタインの恋」第5話は5月21日(日)22時30分~日本テレビ系で放送。
(笠緒)
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