福士蒼汰+コブクロで、新ユニット“フクブクロ”結成?
映画『ちょっと今から仕事やめてくる』の先行プレミアム上映会が5月21日(日)、都内で行われ、主演の福士蒼汰、共演する工藤阿須加、主題歌「心」を手がける人気デュオ「コブクロ」の黒田俊介と小渕健太郎が出席した。
自己紹介の際、黒田さんは「ボーカルの福士蒼汰です」とまずはひとボケ。すると福士さんも負けじと、「本日はお集まりいただき、ありがとうございます。コブクロの黒田です」とお返しし、会場は爆笑の渦に。黒田さんも「うちのおかんが驚くはず。こんなシュッとした顔、産んでいないって(笑)」と福士さんのボケに感心しきりだった。
もともと「コブクロ」の大ファンだという福士さんが、「学生の頃からよく聴いていた。特に心に響いたのは『太陽』や『Million Films』ですね」と語ると、小渕さんは「2曲とも、サビ歌っているの、僕なんですよね!」とドヤ顔。
そんなやりとりに、黒田さんは「えっ、何ですか、フクブクロみたいな」と新ユニット結成(?)にやきもきした様子だった。
工藤さんも「僕はもちろん、家族全員がコブクロさんのファン」だと明かし、「うちの父なんて、寝る前に(楽曲を)かけて、朝まで流している」と実父で、福岡ソフトバンクホークス監督を務める工藤公康氏のファンぶりをコメント。主題歌については「映画にすごくマッチしていて、さらに映画に引き込まれる楽曲。感謝しています」と話していた。
第21回電撃小説大賞・メディアワークス文庫賞に輝いた北川恵海氏の同名小説を映画化した本作。上司のパワハラに悩まされ、疲労のあまり、電車にはねられそうになった若手サラリーマンの隆(工藤さん)は、幼なじみを名乗る関西弁の男・ヤマモト(福士さん)に救われる。ヤマモトの温かな人柄に接し、持ち前の明るさを取り戻した隆は、ある日、墓地行きのバスに乗るヤマモトを目撃。不審に思い調べると、ヤマモトが3年前に自殺していたことが判明し…。
『ちょっと今から仕事やめてくる』は5月27日(土)から全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
ちょっと今から仕事やめてくる 2017年5月27日より全国東宝系にて公開
(C) 2017 映画「ちょっと今から仕事やめてくる」製作委員会
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