くらし情報『“ジャニーズ感”強めの亀梨和也、自身の使命は「KAT-TUNを潤すこと」』

2017年5月27日 18:15

“ジャニーズ感”強めの亀梨和也、自身の使命は「KAT-TUNを潤すこと」

Photo by cinemacafe.net

映画『美しい星』公開記念舞台挨拶が27日(土)に都内で行われ、リリー・フランキー亀梨和也橋本愛中嶋朋子佐々木蔵之介吉田大八監督が登壇した。

本作は、三島由紀夫の異色SF小説を現代設定に脚色し、ある日突然、宇宙人として覚醒し、“美しい星・地球”を救う使命を託された大杉一家の悲喜劇を描いた、新感覚エンターテインメント。

火星人に覚醒する“当たらない”お天気キャスターの父・重一郎を演じたリリーは、撮影前に監督から「(役は)天気予報士で火星人で、不倫していて末期がん」と言われたことを挙げ、「情報が多過ぎて役作りも何もあったもんじゃない」と苦笑い。しかし、そのせいで「逆にフラットな状態で入れました」と安堵の表情も見せると、「監督に『俺なりの火星人を考えてきたんで~』って言ったら超ウザいじゃないですか」とぶっちゃけ。また、「普段、ホームレスと殺人鬼とシャブ中(の役)ばかりやっていますから、堅気のお父さんっていう役はなかなかないですよ」とアピールし、笑いを誘った。

野心溢れるフリーターから水星人に覚醒する息子・一雄を演じた亀梨は、“使命”に話が及ぶと、「グループ(KAT-TUN)活動をちゃんと潤すことが自分の使命だと感じています」

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