シンディ・ローパー、ミュージカル版『ワーキングガール』の音楽担当に
1988年に公開されたマイク・ニコルズ監督の映画『ワーキング・ガール』がミュージカル化されることになり、シンディ・ローパーが音楽の制作担当に決定した。シンディは以前にも「キンキーブーツ」でミュージカル音楽を手掛けており、トニー賞のベスト・オリジナル・スコア賞を獲得している。脚本担当は「New Girl/ダサかわ女子と三銃士」キム・ローゼンストック。
ミュージカルのベースとなる映画『ワーキング・ガール』は、80年代にウォール街の投資銀行で働く秘書のテス(メラニー・グリフィス)のサクセスストーリー。テスは新しい上司キャサリン(シガニー・ウィーバー)のもと、理解者であるキャサリンを尊敬し、信頼を置いていた。しかし、テスはキャサリンの意外な本性を知ってしまう。そんな中、キャサリンが足を骨折し、しばらく休暇を取ることに。これをチャンスと見たテスは、キャサリンの名前とコネを使って彼女の案件を自分で進めていく…。
『ワーキング・ガール』のミュージカル音楽をまかされたシンディは「私はあの映画が大好きなのよ。80年代に、成功に向かって型破りな道に突き進む女性の話って、まさに私がよく知っていることだもの」と語っている。シンディは80年代を代表する歌手である。
(Hiromi Kaku)
提供元の記事
関連リンク
-
new
皆藤愛子、15年続ける意外な“筋トレ信者”を告白「すべて解決する」 望月理恵も“ギリギリ”衣装で美脚披露
-
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」「SING」など上映 ラクーアでナイトシネマイベント開催「東京ドームシティ Chill Out Night」
-
菅田将暉“半兵衛と官兵衛”の演じ分けは「本当にすごい」 石田三成 ZIBUが『黒牢城』「豊臣兄弟!」の時代&人物を解説【後編】
-
【ドラマニア】見事に過去を乗り越えた主人公たち!春ドラマ「勝手にベスト3」を発表
-
new
【W杯2026】日本先制!渋谷のPV会場歓喜 永島優美はファンと喜び分かち合う INI・西洸人は子どもと喜ぶ「うおっ!」「しゃー!」