くらし情報『ヒュー・ジャックマン、監督の計らいに感謝…「最高のプレゼントだった」』

2017年6月11日 09:00

ヒュー・ジャックマン、監督の計らいに感謝…「最高のプレゼントだった」

Photo by cinemacafe.net

ヒュー・ジャックマンと『ウルヴァリン:SAMURAI』のジェームズ・マンゴールド監督が再びタッグを組み、ヒュー自身“最後”のウルヴァリンを描く『LOGAN/ローガン』。ヒットスタートを切った本作から、ヒューとマンゴールド監督がお互いへの思いを語り合うコメントがシネマカフェに到着した。

ミュータントがほぼ絶滅し、荒廃した近未来。ウルヴァリンことローガンは、治癒能力を失いつつあり、メキシコ国境近くで年老いたチャールズ・エグゼビアの世話をしながらひっそりと暮らしている。そんな中、彼らの前に現れたのは、ウルヴァリンと似た特徴を持つ謎の少女ローラ。チャールズはローガンに、絶滅の危機にあるミュータントの唯一の希望となるローラを守るという最後のミッションを託す。強大な武装組織の襲撃を逃れ、車で荒野を旅する3人の行く手には、想像を絶する運命が待ち受けていた――。

『ニューヨークの恋人』(’01)、そして『ウルヴァリン:SAMURAI』、本作と、ヒューと3度も組んできたマンゴールド監督は、「彼は僕がいままで一緒に働いた役者の中で、最も人柄がナイスな人間だ。ワンダフルなスピリットを抱く彼は、本当に心底、良い人だ」

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