くらし情報『ディーン・フジオカ流、女性へのアプローチ伝授?「相手がいやすいようにエスコートを」』

2017年6月21日 12:00

ディーン・フジオカ流、女性へのアプローチ伝授?「相手がいやすいようにエスコートを」

Photo by cinemacafe.net

ディーン・フジオカがNHKの朝ドラ「あさが来た」の西谷真一監督とのタッグで、結婚詐欺師を演じる映画『結婚』が6月20日(火)に外国人特派員協会で上映され、ディーンさんと西谷監督がそろって会見に出席した。

井上荒野の同名小説を原作に、女たちを華麗に騙し、かりそめの幸せを与えていく結婚詐欺師・古海健児(うるみ・けんじ)の姿を描き出していく。

特派員協会の外国人記者たちの拍手に迎えられたディーンさんは、得意の英語と日本語を巧みに使い分けながら次々と質問に答えていく。誠実に見えるディーンさんと詐欺師・古海の共通点、古海への共感を問われると「俳優がやっている仕事の内容、実際の作業は詐欺師に近い部分があるなと思ってやっていました。俳優は求められた役を求められた場所でやるプロフェッショナル。詐欺師はエゴのために法律を破る。その差は大きいけど、やっていること自体は似ている部分がある」と独特の見解を口にする。

さらに、“詐欺師”として女性たちに幸せを与える手法、どんなことを意識したのかを尋ねると「いろんなテクを使って」とニヤリ。「まず相手に好意を持つことが大事だと思います。『この人は何をしたいのか?何を考えているのか?』と相手に対し興味を持ち、そこに相手がいやすいようにエスコートするのも大事ですね」

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