宇多田ヒカル、「VOGUE」初登場! “響く言葉”について語る
「TOKIO」長瀬智也主演ドラマ「ごめん、愛してる」に主題歌を書き下ろすことが決定し、話題となっている歌手の宇多田ヒカル。デビュー以来、日本の音楽界で唯一無二のポジションを占めてきた彼女が、この度、6月28日(水)より発売の雑誌「VOGUE JAPAN」に初登場していることが分かった。
今号では、秋冬のトレンドファッションや、今シーズンのランウェイでも大ブームとなっているピンクメイクなどを取り上げるなど盛りだくさんの内容。中でも注目なのが、6ページにわたる宇多田さんのロングインタビュー。
2010年に“人間活動”を宣言して音楽活動を休止してから、母の死、結婚、長男の誕生を体験した宇多田さん。今回のインタビューでは、去年8年ぶりにリリースされたアルバム「Fantôme」で、改めてその言語感覚の独自性を世の中に認知させた彼女が、“響く言葉”について語っている。自身の人生をふり返り、刺激を受けた言葉や復帰後に変わった言葉との関係性について、言葉との向き合い方を通じて、個人として、またアーティストとしての生きる姿勢も垣間見える内容となっている。
また、公式YouTubeチャンネルでは、アレキサンダー・マックイーンを身に纏ったモードな姿を披露する貴重なメイキング動画が公開中(7月28日午後12時まで公開予定)。
ぜひこちらも併せて覗いてみて。
「VOGUE JAPAN」2017年8月号は6月28日(水)より発売。
(cinemacafe.net)
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