真木よう子、羨ましいと思うオンナは「媚びを売れる人」
女優の真木よう子、吉瀬美智子、伊藤歩、板谷由夏、長谷川京子が2日(日)、都内で行われたフジテレビ系連続ドラマ「セシルのもくろみ」の制作発表会見に出席した。
ファッション誌業界を舞台に、専業主婦・独身・共働き・シングルマザーら様々な立場のオンナたちが“もくろみ”、ぶつかり合いながらも幸せを探していくストーリー。
嫉妬を感じる瞬間を聞かれた真木さんは「女性に対して嫉妬することはない」というも「媚びを売れる人は羨ましい。そういうすべを知っている人。私はそういうのが全然できないので、器用な人がうらやましい」と告白。また一児の母親でもある真木さんは、同じく一児の母親である演じた主人公に「愛している人間が幸せで生きていることが一番の幸せ、というところは共感する。同じようなセリフが一話にあるけれど、元のセリフが伝わりにくいと思ったので、私が考えてちょっとだけ変更してわかりやすくしました」と母親としての思い入れを明かした。
また真木さんは二児の母である吉瀬さんから「真木ちゃんが結構なお腹具合で、それを見てカッコいいと思った。
どういう風に腹筋を作っていったのか、撮影現場で検証したい。そのくらい凄い。見事」と美ボディ絶賛。それに真木さんは「腹筋は前からずっとある。腹筋も50回連続で出来るので。中学の陸上3年間が効いているのかな?いま現在何をしているわけでもない」と淡々と解説していた。
最後に真木さんは「これだけの美人女優が揃い、『またこのパターンね』と思われている方もいるかもしれないけれど、その想像の斜めの斜めの斜めの斜めの斜めの上を行く、ぶっ飛んだ面白いドラマ。最初から最後まで見てもらえればわかってもらえるはず」と自信を口にした。
「セシルのもくろみ」は、7月13日より毎週木曜22時~フジテレビにて放送。
(text:cinemacafe.net)
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