松山ケンイチ、子どもと『怪盗グルー』楽しむほっこりエピソード明かす
米アニメ映画『怪盗グルーのミニオン大脱走』の日本語版完成報告会見が7月6日、都内で行われ、主人公のグルーを演じる笑福亭鶴瓶が出席。「楽しいんやけど、うちの社長から『あんまりうまくないですよ』って言われて(笑)」と声優業へのダメ出しに落ち込んだ。
ユニバーサル・スタジオとイルミネーション・スタジオによる人気アニメーション『怪盗グル―』シリーズの第3弾。“新悪党”のバルザタールをとり逃し、反悪党同盟をクビになってしまったグルーは、生き別れていた双子の兄・ドルーと対面。すっかり意気投合し、再び悪の道に心が揺らいでしまう…。
会見には鶴瓶さんをはじめ、本作がハリウッド声優初挑戦となる松山ケンイチ(バルタザール役)、中島美嘉(グルーの奥さんであるルーシー役)、いとうあさこ(反悪党同盟の新リーダー、ヴァレリー役)、宮野真守(バルタザールの相棒ロボット、クライヴ役)、そして、生瀬勝久(ドルー役)が出席した。
もともと『怪盗グルー』ファンだったという松山さんは、「うちの子どもと一緒に楽しんでいたので、参加できてとてもうれしかった」と笑顔で語り、「この映画も一緒に見たんですけど、早速、バルザタールの『僕ちゃん、悪い子ちゃん』というセリフを真似している」とほっこりエピソードも明かした。
また、この日の会見で出演情報が解禁となった生瀬さんは「とにかく楽しかった!」とふり返り、「お子さん人気が欠けているので(笑)、ミニオンにあやかって、このお仕事は続けていきたい」とシリーズ続投にも意欲。
鶴瓶さんは「この声が生瀬だと思わんかった」とその自然な声優ぶりに太鼓判を押していた。
『怪盗グルーのミニオン大脱走』は7月21日(金)より全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
怪盗グルーのミニオン大脱走 2017年7月21日より全国にて公開
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