新『スパイダーマン』を託された新鋭監督も初来日決定!トムホとジャパンプレミア登壇
全米初登場No.1を含む、世界52か国でNo.1大ヒットを記録中の『スパイダーマン:ホームカミング』。このほど、主演を務めたトム・ホランドとともに、マーベルが惚れ込んだもう1人の逸材にして、全世界を熱狂させる新スパイダーマンを生んだ新鋭、ジョン・ワッツ監督も初来日することが決定した。
本作は、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』でマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)に本格参戦した、15歳の高校生ピーター・パーカーことスパイダーマンが、憧れのアイアンマンに認められ、アベンジャーズの一員になるために、壁にぶつかりながらも“真のヒーロー”として成長していく一途な姿が青春ドラマ満載で描かれる。
日本公開まで、もうまもなく。そんなスパイダーマン新シリーズの公開を待ちわびる日本のファンのため、8月7日(金)に開催されるジャパンプレミアに、新スパイダーマンこと英国俳優トム・ホランドとともにジョン・ワッツ監督の登場も決定!
ワッツ監督は、1981年アメリカ・コロラド出身のまだ36歳。高校時代から映画を撮り始め、数々のミュージックビデオや広告を手掛けてきた。その後、ホラー映画界の新世代監督イーライ・ロスをプロデューサーに迎え、呪われた衣裳によって父親が人食いピエロへと変貌していくホラー作品『クラウン』(’14)で長編監督デビュー。ケヴィン・ベーコンを主演に迎えた監督2作目『COP CAR/コップ・カー』(’15)で家出少年と悪徳保安官の追跡劇を描いて高い評価を受け、本作に大抜擢された。
本作は、映画批評サイト「Rotten Tomatoes」では好評価92%(7月31日現在)というハイスコア。「史上最高のスパイダーマンだ!」「トム・ホランドは完璧なスパイダーマンだ!」と絶賛の嵐を呼んでおり、ワッツ監督はいまや、全世界を熱狂させる映画監督のひとりとなった。先日、アメリカの映画サイト「コライダー」で、マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長らが、2019年公開予定の続編『スパイダーマン:ホームカミング2』(仮題)でのワッツ監督の続投を希望していることを明かしており、監督が初来日で何を語ってくれるのかにも要注目。
なお、8月7日のジャパンプレミアには、劇中で実際にアクションを披露した“本物”のスパイダーマンの来日も予定されている。『スパイダーマン:ホームカミング』は8月11日(金・祝)より全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
スパイダーマン:ホームカミング 2017年8月11日より全国にて公開
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