『トワイライト』や『ハンガー・ゲーム』のテーマパークが誕生
大手映画製作・配給会社の「ライオンズゲート」が同社初の試みとなる屋外テーマパーク「ライオンズゲート・ムービー・ワールド」を韓国の「チェジュ・シンファ・ワールド」内にオープンすることがわかった。「Digital Spy」などのメディアが伝えている。

敷地は約14万平米(東京ドーム3個分)で、大ヒット映画『トワイライト』、『ハンガー・ゲーム』、『グランド・イリュージョン』、2018年公開予定の『Robin Hood』(原題)をテーマとした7つの映画のゾーンを作るという。各ゾーンには、これらの映画のアトラクションのみならず、レストラン、カフェ、土産店が立ち並び、来場者がそれぞれの映画の臨場感を楽しめるとのことだ。

「ライオンズゲート」のCEOジョン・フェルトハイマーは、「アジアの不動産開発会社のトップの1社である『ランディング・インターナショナル・ディベロップメント』のパートナーになれて光栄です」「彼らは私たちのテーマパークの本拠地にふさわしい、世界クラスの行楽地を作っています」とコメント。『ランディング・インターナショナル』は現在「チェジュ・シンファ・ワールド」の開発を手掛けている。「ライオンズゲート・ムービー・ワールド」は2018年から建設工事が始まり、2019年にオープン予定。

(Hiromi Kaku)
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