マーティン・スコセッシ、“ジョーカー”の単独映画をプロデュース?
巨匠マーティン・スコセッシが、DCコミックスのスーパーヴィラン“ジョーカー”を主役とした映画をプロデュースするため、ワーナー・ブラザースと交渉中であることが報じられた。
「Deadline」によると、監督・脚本を『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』のトッド・フィリップス、共同脚本を『ザ・ファイター』のスコット・シルバーが担当することが決定しているという。
ジョーカーといえば、いままでにシーザー・ロメロ、ジャック・ニコルソン、ヒース・レジャー、ジャレッド・レトと4人の俳優が演じてきた。このジョーカー単独映画では『スーサイド・スクワッド』でジャレッドが演じた最新版のジョーカーとは全く違ったジョーカーが描かれることから、「別のもっと若い俳優」を新たにキャスティングするようだ。
物語の舞台は、1980年代のゴッサム・シティ。ジョーカーのオリジン(起源)に焦点を当て、いわゆる典型的なスーパーヒーローものの映画ではなく、「ハードボイルドなクライムドラマ」テイストを想定しているとのこと。
(Hiromi Kaku)
提供元の記事
関連リンク
-
new
みちょぱの母、7月に誕生した初孫の写真を公開 初孫はみちょぱと「びっくりするくらい瓜二つ こんなに似るんだ!」
-
new
【鳥人間コンテスト】東京大学12年ぶり出場めぐる秘話 浦和高校時代に涙→東大進学、伝説チーム復活【人力プロペラ機部門出場チーム一覧】
-
『ズートピア』ジュディとニックがぬいぐるみキーホルダーになって登場!POP MART「Ace Duo」シリーズ8月28日発売
-
実写『ルックバック』藤本タツキ描き下ろしが入場者プレゼントに Dolby Cinema上映も決定
-
new
公にされてこなかった“戦争トラウマ”…「ものすごい、いい人だった」父による暴力 足跡たどり芽生える憎しみとは“別の感情” カンテレドキュメンタリー放送