有村架純、「本当に涙が止まらなかった」松本潤主演『ナラタージュ』WEB限定予告公開
島本理生の恋愛小説を原作に、松本潤主演、ヒロイン・有村架純で贈る映画『ナラタージュ』。高校教師と生徒として出会った2人が、決して許されはしないけれど、そんな究極の恋に落ちる禁断の純愛物語を描いた本作から、この度、一生に一度の恋に落ちる有村さんの姿が切なすぎる、WEB限定の予告編が公開された。
今回公開されたのは、高校時代、ずぶ濡れ制服姿の有村さん演じる泉が、松本さん演じる教師・葉山に出会った瞬間のシーンから始まる予告動画。孤独から救ってくれた葉山に卒業後再会し、想いを募らせていくも、それは決して許されない恋…。葉山を忘れようとした泉は、小野(坂口健太郎)との幸せに傾きかけるが、葉山への想いが抑えられなくなる。許されない恋と知りながらも、不器用に恋を貫こうとするそんな泉の姿が映し出されていく。
葉山を全身全霊で愛する工藤泉役を熱演した有村さんは、「撮影が進むにつれて、泉でいることは苦しかった」と吐露。また「葉山先生を好きでいながら、小野くんにもちょっといいなと思っている微妙な気持ちが難しかった」と苦労した点をふり返る。
今回の予告映像のラスト、路面電車の中で声を殺して泣きじゃくるシーンについては、「哀しいシーンだったんですが、泣き芝居だから泣かなきゃという気持ち以上に、こみ上げてくるものがあって本当に涙が止まらなかった」と明かし、3、4テイク行ったが、カットがかかってもずっと涙がこみあげてくるようだったと話している。
そして、本作は「感じる映画」だと語る行定勲監督は、「キラキラしたボーイミーツガール映画はたくさん作られてきたけれど、現実の恋愛はそうじゃない。こんなことだったら恋愛なんてしなきゃよかった…というもう一面の恋愛を描いて、いい意味で若い人たちに傷をつけたかった」と思いを明かしている。
『ナラタージュ』は10月7日(土)より全国にて公開。
(cinemacafe.net)
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