福山雅治、黒柳徹子のオファーで「トットちゃん!」主題歌担当「夢のようなこと」
『三度目の殺人』で俳優としても魅力を発揮する福山雅治が、7月クールの木曜ドラマ「黒革の手帖」に続き、10月2日(月)からスタートするテレビ朝日系帯ドラマ劇場「トットちゃん!」の主題歌を担当することが決定。“トットちゃん”こと黒柳徹子たってのオファーであることがわかった。
黒柳さんが福山さんに主題歌を書いてほしい、と願っていたという本作。福山さんは、2013年9月にデビュー当時から念願だった「徹子の部屋」のゴールデンタイムで放送された特番に出演、さらに2016年9月にレギュラー枠の同番組にも出演を果たしていた。そこでの福山さんとの会話がきっかけで、黒柳さんがインスタグラムを開設したことも話題を呼んでいた。
「黒革の手帖」主題歌では銀座の最年少ママ、ヒロイン元子(武井咲)の心情を見事に歌い上げた福山さんが、黒柳さんの半生を描く「トットちゃん!」の主題歌ではどのような楽曲を作りあげるのか期待大!黒柳さんと福山さんは楽曲のイメージなどを直接会って話し合いをしながら、丁寧かつ真摯な楽曲制作が現在進行中(タイトル未定)。福山さんが9月18日、音楽特番「ミュージックステーションウルトラFES2017」に出演した際には、黒柳さんもコメント出演していた。
本作に「ものすごく期待しています。
テーマソングも福山さんに作っていただいたぐらいですから」と、黒柳さんは喜びいっぱい。
福山さんも、「徹子さんご自身からオファーいただくなんて、こんな夢のようなことはありません。と同時に、この楽曲は徹子さんに『素敵だ』と感じていただかなければいけません。かつてこれほどのプレッシャーを感じるオファーがあっただろうかと、産みの苦しみと歓びの間で悶絶しながら制作に臨んでおります」と明かす。
「徹子さんのお父様が高名なヴァイオリニストだったことに敬意を表し、サウンドはカルテット(弦楽四重奏)をメインに編曲させていただきました。僕自身のキャリアの中で、ここまでのプレッシャーを体験させていただけるということを光栄に感じながら。徹子さんにお気に召していただけるよう頑張ります」と、力を込めている。
また、ドラマプロデューサーのテレビ朝日・服部宣之氏は、福山さんの楽曲を「心の奥底をホッと柔らかく」させると語り、「(主題歌が流れる)タイトルバックに使用させていただいいた徹子さんの懐かしいお写真と共に聞くと、デモの時点で思わず優しい涙を流してしまうほどでした」と、早くも太鼓判。
「お昼の忙しい一時に、こんな素敵な主題歌と共に、心温まる徹子さんの半生をお届けできること…、本当に夢のようです。この素敵なメロディーを毎日聞ける、心が毎日ほっこりする…、一視聴者としても本当に10月からの毎日が楽しみでなりません」と語っている。
「トットちゃん!」は10月2日(月)より毎週月~金曜日12時30分~テレビ朝日にて放送。再放送は毎週月~金曜日7時40分~BS朝日にて放送。
(text:cinemacafe.net)
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