「ディセンダント2」ケニー・オルテガ監督、「日本ほどエキサイティングな国はない」
ディズニー・チャンネルでは、世界的大ヒットを記録したディズニー・チャンネル・オリジナル・ムービー「ディセンダント」の続編「ディセンダント2」を10月に日本初放送。前作に続いてエグゼクティブプロデューサー兼監督を務め、「ハイスクール・ミュージカル」を手がけたことでも知られるケニー・オルテガから、日本のファンに向けたインタビュー映像が到着した。
ディズニーの人気キャラクターにもし“子孫”がいたら?という斬新なアイデアから生まれた本作。前作「ディセンダント」は全世界で1億人以上が視聴し、日本でも大きな話題に。その続編となる本作は、今年7月、米ディズニー社傘下の6つの放送局で異例の同時放送が実施され、初回放送で1,300万人、3日間の録画視聴を含めると2,100万人が視聴するという驚異的な記録を生み出した。
今回、待望の日本初上陸に先駆け、オルテガ監督を撮影セットで直撃。インタビューでは、日本について、作品のテーマについて、ファンに向けたメッセージを語っている。オルテガ監督といえば、1980年代にマドンナ、マイケル・ジャクソン、グロリア・エステファン、エルトン・ジョンといった大スターたちの間で引っ張りになった人気振付師。
舞台から映画に仕事の幅を広げ、映画『ザナドゥ』『ダーティ・ダンシング』『セント・エルモス・ファイアー』などの、大ヒット映画でも振付を担当。
ディズニー・チャンネルの「ハイスクール・ミュージカル」では、シリーズ合計3作品を大ヒットへと導いたことでも知られ、マイケルのツアー制作と映画『マイケル・ジャクソンTHIS IS IT』を監督、ソルトレークシティーオリンピック(2002年)の開閉会式の監督と振付も手がけた。これまで、エミー賞を2回受賞している。
映像中、日本の文化がとても好きだという監督は、「日本ほどエキサイティングな国はない。マイケルも日本が大好きでよく日本の話をした」と、うれしいコメント。さらに今回、晴れてオラドン合衆国の王子ベンの恋人となったマレフィセントの娘マル(ダヴ・キャメロン)が感じるプレッシャーや葛藤にも触れながら、「ファンの期待に十分に応えられると思う」と自信を込めて語っている。
「ディセンダント2」は10月21日(土)19時30分~ディズニー・チャンネルにて日本初放送。11月22日(水)よりDVD発売、デジタル配信開始。
(text:cinemacafe.net)
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