エズラ・ミラー演じる“フラッシュ”『ジャスティス・リーグ』最年少ヒーローの役割とは?
バットマンやワンダーウーマンなど、元祖アメコミ界の超人チームが強大な敵に立ち向かう『ジャスティス・リーグ』。このほど、監督のザック・スナイダーやバットマンを演じたベン・アフレックが、ジャスティス・リーグの最年少メンバー、フラッシュがDCエクステンデッド・ユニバース(DCEU)に“もたらしたもの”について語ってくれた。
『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』でスーパーマンを失い、犯罪が急増した世界が舞台となる本作。ジャスティス・リーグに加わる、戦闘経験ゼロの世界最速ヒーロー・フラッシュ/バリー・アレンに対して、本作の監督ザックは、「フラッシュの本作への影響は計り知れないよ。バットマンにもちょっと皮肉屋なユーモアがあるけど、フラッシュはまた違う」と語る。
「予告にもあるフラッシュとバットマンの掛け合いを見て、本当に楽しいと感じたんだ。DCEUのシリーズが如何に進化しているかがよく分かるよ!」と、フラッシュのキャラクター性にはこれまでの作品にはあまりなかったユーモアがあることを明かした。

監督が言う予告の1シーンとは、先輩ヒーローのバットマンに対してフラッシュが「あなたの能力は何だっけ?」と尋ねるシーン。
対するバットマンは一瞬、戸惑いながらも「お金だ…(I’m rich)」と皮肉で返すこの掛け合いは、世界中で話題となった。ジャスティス・リーグのリーダーで、ヒーロースカウト作戦の中心人物バットマンを演じたベンは、そんな2人のユーモアに関して、「フラッシュは、バットマンの性格とは全く正反対だから面白いんだよ。フラッシュと一緒のシーンでは自然なかたちで陰陽があるんだ」と語り、2人の性格の違いから面白さが生まれることを話している。
また本作のプロダクション・デザイナーで、『インディペンデンス・デイ』『アイ・アム・レジェンド』など数々のハリウッド大作を手掛けているパトリック・タトポロスも、「フラッシュはカッコいいキャラクターですが、ほかのキャラクターとはかなり違い、少しつかみどころがなく、まだ子どものように感じられるのです」と、ジャスティス・リーグ最年少の新人ヒーローだけに、まだまだ子どもっぽさが残るキャラクターでもあると語っている。DCEUにこれまでなかった“ユーモア”をもたらしたフラッシュ。戦闘経験のない彼は、その世界最速という能力を活かしてどう戦い、そしてリーグのメンバーにどんな影響を与えるのか!?いま、世界中がエズラ演じるフラッシュに注目している!
『ジャスティス・リーグ』は11月23日(木・祝)より全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
ジャスティス・リーグ (原題) 2009年、全国にて公開
提供元の記事
関連リンク
-
new
女性初の東映映画主演作「五番町夕霧楼」大ヒットの裏側披露!『鶴瓶ちゃんとサワコちゃん~昭和の大先輩とおかしな2人~』第72回ゲスト:佐久間良子8月31日(月)よる9時00分~ BS12 トゥエルビで放送
-
蒼井優、お茶を点て思いを馳せる『無用の人』ティザービジュアル 中沢元紀ら追加キャストも
-
new
当初定員30名が満員に 参加希望に応え、追加募集を決定高校受験を前に、自分の興味・関心から未来を考える中学3年生限定・1泊2日「ジブン・クエスト」を9月20日~21日に開催
-
new
\アクリルスタンドは「みんなの動きを止める魔法」⁉/「フリーレン脱出」最新作『魔族潜む村からの脱出』全10種のオリジナルグッズを公開!
-
台湾次世代スターたち集結、青春の日々映し出す『進行曲 マーチングボーイズ』場面写真