くらし情報『ハリウッドが熱い視線!次世代の多才な“兄弟”監督たちに注目』

2017年10月17日 18:30

ハリウッドが熱い視線!次世代の多才な“兄弟”監督たちに注目

Photo by cinemacafe.net

2014年の第27回東京国際映画祭でグランプリ&監督賞のW受賞を果たした『神様なんかくそくらえ』のジョシュ・サフディ&ベニー・サフディ兄弟監督が、主演にロバート・パティンソンを迎えた新作『グッド・タイム』が話題を呼んでいる。

彼ら以外にも、いまハリウッドでは“兄弟”で共作する監督たちの新しい波が来ている。次世代を担う新たな才能となる兄弟監督たちに迫った。

ロバート・パティンソン主演『グッド・タイム』ジョシュ&ベニー・サフディ兄弟監督

『グッド・タイム』ジョシュ&ベニー・サフディ監督(c)_BRIGITTE_LAC OMBE-
本作『グッド・タイム』は第70回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に選出され、話題を呼んだ作品。また、8月の米国公開時には、セレーナ・ゴメスがサフディ兄弟監督のために駆け付け、グラミー賞受賞アーティストのザ・ウィークエンドや女優のジェシカ・チャステインなどがツイッターで大絶賛を贈り、前作よりもさらに注目度がパワーアップ。世界的ロック歌手イギー・ポップがエンディング曲に参加しており、「カンヌ・サウンドトラック賞」を見事受賞した。

イギーが参加した曲についてジョシュ・サフディ監督は、「イギー・ポップが歌詞を書いたエンディングの歌『The Pure and the Damned』で、イギーは兄コニーを罪深い者(damned)

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