木村文乃、岡田将生に「出会わなければ…」『伊藤くん A to E』“猛毒”予告解禁
柚木麻子の傑作小説を原作に、容姿端麗な迷惑「痛男」を岡田将生が演じる恋愛ミステリー『伊藤くん A to E』。このほど、「androp」の主題歌に乗せ、木村文乃演じる崖っぷち脚本家・矢崎莉桜が“毒”っ気たっぷりにナレーションを務める予告編が解禁された。
人の恋愛を覗き見ているような体感と、ヒリヒリするような共感のリアルさが話題沸騰となったドラマ「伊藤くん A to E」が、一層過激になり、岡田さん&木村さんのW主演で映画化する本作。
このほど解禁された予告編は、木村さん演じる莉桜の「あいつにさえ、出会わなければ…」という印象的な声ではじまり、【A】都合のいい女:島原智美役の佐々木希、【B】自己防衛女:野瀬修子役の志田未来、【C】愛されたい女:相田聡子役の池田エライザ、【D】ヘビー級処女:神保実希役の夏帆と、伊藤が次々に女性たちをふり回して行く様が描かれる。その被害者は女性だけに止まらず、ドラマプロデューサー・田村伸也役の田中圭、売れっ子脚本家・クズケンこと久住健太郎役の中村倫也までもが翻弄されて…!?
とにかく理解不能な“伊藤”の言動にふり回されていく映像が赤裸々に映し出される様は、衝撃のひと言!これまでミステリアスな存在だった、岡田さん扮する“伊藤誠二郎”という強烈なキャラクターが、ついにベールを脱いだ姿を見ることができる映像となっている。
そして今回、唯一無二の存在感で国内外問わず高い評価を受ける4人組ロックバンド「androp」が本作のために書き下ろした主題歌「Joker」も初解禁。音楽がスリリングな映像と絡み合い、より一層、誰しもが抱える“毒”と“無様さ”、そして“切実な想い”を奏で作品を盛り上げている。
ヴォーカル&ギターを務める内澤崇仁が「作品の世界が、僕らの音でさらに肺腑(はいふ)を衝くものになることを祈っています」と、楽曲に込めた想いを語れば、本作でメガホンをとった廣木隆一監督も「いま音楽業界で注目の内澤さんが手がけてくださって、すごくいい主題歌ができたと思います。
もがいている女性たちの心情が表現されています」と絶賛しており、本編への期待も高まるばかり。
女たちの執着、嫉妬、苛立ち、優越感…人間ならだれしもが抱く欲望=“毒”が抉り出される瞬間を、覗き見できる本作。こちらの予告編で、あなたもうっかり“伊藤”の被害者とならないよう、ご注意を。
『伊藤くん A to E』は2018年1月12日(金)より全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
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