くらし情報『中井貴一、韓国大ヒットドラマ「記憶」リメイクに主演!「新しいドラマを作るつもりで」』

2017年10月31日 14:15

中井貴一、韓国大ヒットドラマ「記憶」リメイクに主演!「新しいドラマを作るつもりで」

Photo by cinemacafe.net

韓国の傑作ドラマ“復讐3部作”といわれる「魔王」「復活」「サメ」を生み出した監督と脚本家が再タッグを組んだ「記憶~愛する人へ~」。このたび、若年性アルツハイマー病を宣告された敏腕弁護士の人生を懸けた闘いを描く本作の日本版が、中井貴一主演で製作されることになった。

若年性アルツハイマー型認知症を宣告された50代の弁護士・本庄英久(中井貴一)は、憶えなければならないことは忘れ、忘れたいことはしきりに思い出すようになる。忘れたいこととは、息子を自動車事故で亡くした過去。未だに息子を死に追いやった犯人は捕まっていなかった。いままで過去と向き合わず、新しくできた家族を顧みずに仕事だけを考えてきたが、徐々に記憶を失くしていく中、残りの人生全てを懸けて、過去を暴き、最後の弁論に挑む。

韓国ドラマ「記憶~愛する人へ~」は、パク・チャンホン監督×脚本家キム・ジウという“復讐3部作”を手がけたコンビが再タッグを組み、韓国tvN10周年記念特別ドラマとして生まれた壮大な人間ドラマ。若年性アルツハイマー病を宣告され、自分の尊厳を守るために闘う弁護士の姿と家族の愛を描き出した。

「ミセン-未生-」をはじめ、数々の映画やドラマに出演しているベテラン俳優イ・ソンミンが主人公を演じ、そのバディの弁護士役として超人気グループ「2PM」

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