津田健次郎、ダース・ベイダーに憧れ「工事現場の人が持つ赤色灯が欲しかった」
『スター・ウォーズ』シリーズ最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』が来月に公開を控える中、11月9日、前作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の復習上映会イベントが開催。イベントには、カイロ・レンの吹き替えを担当した声優・津田健次郎、『スター・ウォーズ』ファンを公言する「スピードワゴン」の2人が登壇。さらにカイロ・レン、ストームトルーパーがサプライズ登場し会場を沸かせた。
“もう一度大きなスクリーンで『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を見たい!”というファンの熱いリクエストに応える形で、11月11日(土)・12日(日)に『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の復習上映が決定。公開終了作品としては過去最大規模の全国342館の劇場での異例の大規模公開となる。
■津田健次郎、子どもの頃は「ダース・ベイダーに扮装していた」
この公開を記念して開催されたイベントということで、“復習上映”について「スピードワゴン」小沢一敬は、「大げさでなく、地球に聖書があるように、スター・ウォーズは宇宙の聖書みたいな伝説の物語だと思う。どんどん皆に見てもらいたいし、こういう機会は嬉しい限りです」と熱く語った。また津田さんは、「小学校のころダンボールと布でダース・ベイダーに扮装したりしていました。
工事現場の人が持っている赤色灯が欲しくてしょうがなかったです」と子どもの頃からスター・ウォーズファンであったと明かした。
さらに小沢さんは、「東京に出てきてお笑いやろうってときに“SW”のつくイニシャルにしようと思って“スピードワゴン”というコンビ名にしたんです」と語ると、会場は「おお!」と驚きの声が。しかし、すかさず「いや、いま思いついたんですけどね」と冗談だったと訂正。
■『最後のジェダイ』を予測!
来月公開される『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は、スター・ウォーズ史上誰も観たことがない“衝撃作”と言われ、未だ謎のヴェールに包まれているが、そんな最新作をゲストたちも予測。小沢さんは、カイロ・レン声優、津田さんの隣で「まさか、カイロ・レンの声優が僕になっているなんてことないかな」と大胆な予測を展開すると、場内は大きな笑いに包まれた。そしてトーク中に突如不穏な音楽が流れると、ダース・ベイダーの遺志を継ぐカイロ・レンとストームトルーパーが登場!「スピードワゴン」井戸田潤は、カイロ・レンに「最新作ではどんな“衝撃”が待っているんですか?」と尋ねると、おもむろに腕を上げフォースの力を発揮し井戸田さんを攻撃する場面も。終始笑いに包まれたイベントとなっていた。
『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は12月15日(金)より全国にて公開。
(cinemacafe.net)
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