エル・ファニング、自分に正直に生きたい!『アバウト・レイ 16歳の決断』予告
エル・ファニングがナオミ・ワッツ、スーザン・サランドンと共演し、トランスジェンダーの男の子役に挑戦する『アバウト・レイ 16歳の決断』。この度、日本版予告編&ポスタービジュアルが公開され、ショーン・メンデスによる主題歌がお披露目された。
『リトル・ミス・サンシャイン』の製作チームが集結し、新たな人生を歩き出す人の背中を押す希望の物語となる本作。エルがプラチナブロンドのロングヘアーをカットし、本当の自分になることを決断したトランスジェンダーの主人公・レイを熱演。アカデミー賞2度のノミネートを誇るナオミが母親、アカデミー賞女優スーザンが祖母を演じ、戸惑いながらもレイの理解者となっていく。
予告編では、男の子として生きたいと決断したレイ(エル・ファニング)のため、ホルモン治療の同意書を医者から受け取り、戸惑う恋多き母親マギー(ナオミ・ワッツ)、そして「レズビアンでいいじゃない」とイマイチ理解ができていないおばあちゃんのドリー(スーザン・サランドン)という家族の掛け合いから展開されていく。
同意書には元夫(テイト・ドノバン)のサインも必要だったが、レイがホルモン治療を受けることに困惑しサインを拒絶される。一方、「自分に正直に生きたいんだ」と、いますぐにでも治療を始めたいと母親に訴えかけるレイ。
映像では、レイとマギーが抱きしめ合う姿や、ベッドではしゃぐ姿など仲の良さがうかがえるも、レイがいじめに遭ったり、泣き叫ぶシーンも収められ、ぶつかり合いながらも、寄り添っていく母と子の葛藤がうかがえる。
また、予告編で使用されているテーマソングを歌うのは、甘く切ない歌声で大人気の19歳の若き天才シンガー、ショーン・メンデス。動画サイトに歌を投稿したのち、歌手デビューを果たし、「タイム」誌の「最も影響力のあるティーンエイジャー」に3年連続で選出。本作で披露している主題歌「life of the party」の歌詞は、「とにかく自由に振る舞って 周りのことは気にもしないで」「“普通”でなくてもかまわない どうせ失敗するのなら」といった、レイの生き方を後押しするような印象深い楽曲となっている。
合わせて解禁されたポスタービジュアルは、黄色を基調としたポップな仕上がり。正真正銘の男の子になりたいレイ、恋多き母親、レズビアンのおばあちゃんの3人をメインにした、それぞれのキャラクターの個性を感じさせるビジュアルとなっている。『アバウト・レイ 16歳の決断』は2018年2月3日(土)より新宿ピカデリーほか全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
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