森川葵の姉役に柴田聡子が抜擢! 又吉直樹初脚本作「許さないという暴力について考えろ」
芥川賞作家で芸人の又吉直樹が、渋谷を舞台に初めて脚本に挑むドラマ「許さないという暴力について考えろ」が、12月26日(火)に放送。この度、本作のキービジュアルが公開され、あわせて追加キャストが発表された。
「許さない・不寛容」をテーマに、渋谷を舞台にした2つの物語がカットバックで進んでいく本作。森川葵と森岡龍をW主演に迎え、それぞれ、服飾デザイン専門学校に通うチエ、「渋谷」という街の本質は何かを取材するテレビディレクター・中村を演じる。
今回2人のほかに新たに発表されたのは、いずれも個性豊かななキャストたち。森川さん演じるチエの姉役として、本作がドラマ初出演となるシンガーソングライターの柴田聡子が出演。ドラマでは強烈な自己を持った漫画家という役どころに挑戦する。
そのほか、中田クルミ、IZUMI、上川周作、山口翔悟、田口浩正、斉藤暁、瀬戸たかの、アンミカ、マンボウやしろ、光石研、豊原功補、平泉成、でんでん、宮本信子の出演が明らかになった。
<あらすじ>
■「渋谷」という街の本質は何かを取材するテレビディレクター中村(森岡龍)。渋谷という街の深層を探るために、渋谷にいる様々な人々へ取材を続ける中、おっさん(でんでん) や老婆(宮本信子)と出会い、不思議な体験をする。そして、渋谷と人との関わりがどのようなものか気づいていくが、同時に、理解できない他者を拒絶してきた自分というものと向き合っていく。
■服飾デザイン専門学校に通うチエ(森川葵)と漫画家の姉(柴田聡子)。「東京」に流されて、流行の服を追い求める日々に葛藤するチエ。強烈な自己を持った姉に見守られ、渋谷で出会う人との関わりの中で、自分を見つめ直し、「自分の色」を見つけることの大切さに気づいていく。
「許さないという暴力について考えろ」は12月26日(火)22時~総合テレビにて放送予定。
(cinemacafe.net)
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