大泉洋「一生の宝物!」モンキー・パンチ×『探偵はBARにいる3』イメージ画完成
「ルパン三世」の原作者モンキー・パンチが、大泉洋主演『探偵はBARにいる3』を観劇し、感じたままに描き上げた、ハードボイルドな雰囲気漂うイメージ画が完成。大泉さんが感激のコメントを寄せている。
マスコミ向けに行われた試写会では「シリーズで最も切なくて泣けるドラマ」「ハードボイルドな空気を醸し出しつつ、絶妙な間合いで笑いを挟みこむ」など、シリーズの中でも最高傑作との声が上がっている本作。
シリーズ1、2で培われた大泉さん演じる“探偵”のキャラクターに対しての評価も高いものとなっており、“ルパン三世”を彷彿とさせるという声が多く寄せられていた。そのことから、今回「ルパン三世」の原作者であるモンキー・パンチ氏の快諾により、実施に映画を鑑賞してもらい、感じたままのイメージ画が完成。
その画は、BARでグラスを傾けながら依頼を受けている“探偵”がモチーフとなっており、 “大人のハードボイルド感”や“危険で激しいアクション”を匂わすイメージが見事に表現されている。
大泉さんは「子どものころから、とにかく『ルパン三世』が大好きだったのでこんなに嬉しいプレゼントはありません。ちょっと泣きそうになりました」とコメント。
「“探偵”に、いろんな銃が向いていたり、ナイフが“探偵”の頭の上に刺さっていたり、壁に不二子を想像させる女性の絵が飾られていたりと、ハードボイルドな世界観がめちゃめちゃかっこよかった」と語る。
子どものころ、よく「『ルパン三世』に似ている」と言われていたそうで、「モンキー・パンチ先生が『探偵はBARにいる3』を見てくれた上で、私演じる“探偵”を描いてもらったというのは光栄の極みでございました」と大感激。「ルパン三世」の雰囲気やキャラクターは「“探偵”を演じる上で実はとても影響を受けていました」と明かし、「一生の宝物にします!!」と喜びが止まらない様子。
一方、本作を観たモンキー・パンチ氏は、「ラスト約5分前、真実が判り主人公が苦悩する大泉さんの無言の演技は迫力満点、感動ものである。洋ワールドを思う存分楽しめた」と、こちらも大絶賛のコメントを寄せている。『探偵はBARにいる3』は12月1日(金)より全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
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