くらし情報『“いつでも末っ子”だった知英、弟役・西銘駿が「本当にかわいくて」』

2017年11月29日 17:00

“いつでも末っ子”だった知英、弟役・西銘駿が「本当にかわいくて」

Photo by cinemacafe.net

オトナの土ドラ第11弾として12月2日(土)より東海テレビ・フジテレビ系にて放送が始まる「オーファン・ブラック~ 七つの遺伝子~」の制作発表会見が29日、都内にて開催され、主演の知英、共演の竹中直人西銘駿が出席。知英さんが西銘さんとの共演の様子を明かした。

BBCドラマの日本初のオフィシャルリメイクとなる同作は、孤独を抱えたシングルマザー青山沙羅が線路への飛び込み自殺を目の当たりにし、自殺した女のカバンを持ち去ったことで人生が予想不可能な方向に転がり始める物語。知英さんが沙羅をはじめ7役に挑戦する。

連続ドラマ初主演の知英さんは、オファーを受けた際の様子を、「私にできるのかな、といいますか、『何で私なのですか?』という質問をしました」と明かすも、原作の面白さに魅了され、「たいへんだろうけど、がんばってやってみたいなと思いました」とふり返った。

1人7役については、「1人の自分が演じるのですが、7人がみんなそれぞれ別人に見えなければいけないので、演じ分けることが大変です。CGのシーンがすごく多くて、たまには相手がいなかったり、自分ではない相手だったりしますので、そういうところで苦労をしています」

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