“ダサい”舘ひろし解禁! 『終わった人』特報&ティザー公開
大河ドラマ「毛利元就」や連続テレビ小説「ひらり」などの脚本を手掛ける内館牧子のベストセラー小説を原作に、ホラーの名匠・中田秀夫が監督を務めた『終わった人』。この度、舘ひろしと黒木瞳が夫婦役で共演する本作から、本編映像初解禁となる特報映像と、ティザービジュアルが到着した。
定年を迎え、朝起きてから夜寝るまで何もやることがなく、世間から“終わった人”と思われるようになった主人公・田代壮介(舘さん)。妻・千草(黒木さん)や娘からは「恋でもしたら?」とからかわれ、「このままではマズイ」と感じ、職探しをしたりジムに通ったりと奮闘するも、全く上手くいかない。しかし、あるとき“人生の転機”が訪れ世界が一変!“終わった人”としての人生は、思いもよらぬ出来事の連続だった!?
今回到着した特報映像は、舘さん演じる田代壮介が華々しく送り出され、定年退職するシーンから始まる。しかし、家に帰れば「趣味なし」「夢なし」「仕事なし」「居場所なし」と、まさに“終わった人”な姿が。また、後半部分では「俺決めた」の一言から、波乱万丈な人生スタート。黒木さん演じる妻・千草を前に大胆にも恋愛宣言したかと思えば、広末涼子演じる浜田久里と夜景の美しい川辺でロマンチックな雰囲気に…!?
そんな浮かれる壮介に、なぜか微笑む千草。
さらに、清水ミチコ&温水洋一演じる山下夫妻が営む会社では、バカにしているのかと思うほど就職を拒まれる場面や、遠くを見つめ涙を浮かべるシーンなども盛り込まれ、コミカルな仕上がりになっている。
さらに、「暇だ。」とブランコで呆然とし、“終わった人”になっている舘さんを、呆れつつも見守る黒木さんの姿が印象的なティザービジュアルも公開された。
『終わった人』は2018年6月9日(土)より全国にて公開。
(cinemacafe.net)
提供元の記事
関連リンク
-
new
人の家で…高級寿司を奢らせ“好き放題”する近所の女たち。夫が帰宅後⇒【ボス女の名前】を聞くと「…もしかして」
-
new
元プロボクサーの店長特製「二八そば」に舌つづみ “名物天ぷら”にドランク塚地「バルス唱えたみたいにバラバラと落ちていく」
-
new
芳根京子×本田響矢『めおと日和』続編決定にSNSでも歓喜の声「おかえりなさい!」「孫が生まれるぐらいまでやって欲しい」
-
上空4,800mの気球で修羅場地獄…前代未聞のエアリアル・スリラー『タービュランス 絶空16,000フィート』7月公開
-
new
朝井リョウ『イン・ザ・メガチャーチ』、“文芸ジャンル”3週連続&通算6度目1位【オリコンランキング】