ジェレミー・レナー×エリザベス・オルセンが追う事件の結末とは…『ウインド・リバー』今夏公開
『ボーダーライン』『最後の追跡』で2年連続アカデミー賞(R)ノミネートされた脚本家テイラー・シェリダン初監督作『Wind River』(原題)が、『ウインド・リバー』の邦題で今夏日本公開されることが決定した。
雪深いアメリカのネイティブアメリカンが追いやられたワイオミング州の“ウインド・リバー”に突如見つかった女性死体――。新人捜査官ジェーン・バナー(エリザベス・オルセン)が単身FBIから派遣されるが、不安定な気候と、慣れない雪山の厳しい条件により捜査は難航。ジェーンは地元のベテランハンターかつ、遺体の第一発見者のコリー・ランバート(ジェレミー・レナー)に協力を求め、共に謎を追うが、そこには思いもよらなかった結末が…。
昨年、全米4館での限定公開にも関わらず、作品評価の高さから口コミで話題を呼び、公開4週目には全米2,095館に拡大公開しランキング3位まで上昇、6週連続TOP10入りというロングランでの大ヒットを記録した本作。アメリカの忘れ去られたコミュニティー・ネイティブアメリカンの保留地を舞台にした、圧倒的緊迫感で紡ぎ出す極上の雪山クライムサスペンスが誕生した。
主演を務めるのは、『ハート・ロッカー』でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされ、『ミッション:インポッシブル』『アベンジャーズ』シリーズと人気作に出演しているジェレミー・レナー。今作では、心に深い傷を負う孤高のハンター、コリー役を熱演している。
また、コリーと共に事件を追う新人FBI捜査官ジェーンを、『マーサ、あるいはマーシー・メイ』で鮮烈な映画デビューを果たし、『アベンジャーズ』シリーズにも出演、活躍目覚ましいエリザベス・オルセン。ほかにも、日本でも熱狂的なファンがいるドラマシリーズ「ウォーキング・デッド」で人気を博したジョン・バーンサルも出演している。
『ウインド・リバー』は2018年夏、角川シネマ有楽町ほか全国にて公開。
(cinemacafe.net)
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