尼神インター渚、得意気に踊るトレエン斎藤司をバッサリ「ちょっといきってる」
『ラ・ラ・ランド』でアカデミー賞を受賞した音楽家チームが手掛けたミュージカル映画『グレイテスト・ショーマン』の「GreatestよしもとShowman」記者会見が1月25日(木)、都内にて行われ、徳井義実(チュートリアル)、「トレンディエンジェル」(たかし、斎藤司)、「尼神インター」(渚、誠子)、しずちゃん(「南海キャンディーズ」)が出席し、全員で生ダンスを披露した。
『グレイテスト・ショーマン』は、ショービジネスの概念を生み出し、夢と愛に生きた伝説のエンターテイナー・P.T.バーナム(ヒュー・ジャックマン)の、ドラマティックな人生を描いたミュージカル・エンターテインメント。本作の世界が、このたび、徳井さんをはじめとする、よしもと芸人たちとコラボレーションをすることになった。主題歌「This Is Me」に込められた「ありのままの自分で生きよう」というメッセージを体現すべく、芸人たちがダンスPVを制作した。
ダンスレッスンを重ねて、とにかく何時間も踊ったという面々。団長を務めた徳井さは「24時近くまでやっていて、撮影する前に山ほど練習して、何テイクも撮った。斎藤さん、軽い貧血みたいになってた」と苦労を明かす。
そんな斎藤さん、実は「個人的にはダンスがすごく好きで、得意という自負があったんです。
練習をすごいしたんですけど、誰も褒めてくれないので(いじけて)帰った」とナルシスト感満載に発言。すかさず、渚さんが「ちょっといきってるっていうか、ずっといきってはった!」とバッサリ。斎藤さんは、「うざさ、出ちゃった…。それも感じて早く帰ったんですけど」と、やや落ち込んでいた。
それでも、記者会見では全員で息の合ったダンスを披露。「ダンスって楽しい」と息を弾ませた徳井さんは、「このPVを見てもらえれば、映画のキャストがいかにすごいダンスかがわかる」と自虐気味に言うも、「よしもと興行はサーカスみたいなもの。しずちゃんみたいな子もいれば、誠子みたいな子もいて、いろいろなギャグをする人が、あちこちにいる。そういう意味では、すごく気持ちがわかります」と、映画が伝える世界観に寄り添っていた。
『グレイテスト・ショーマン』は2月16日(金)より全国にて公開。「GreatestよしもとShowman」は1月29日(月)より配信予定。
(cinamacafe.net)
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