イーストウッド監督&A・シュワルツェネッガーも参加!『15時17分、パリ行き』プレミア
巨匠クリント・イーストウッド監督最新作『15時17分、パリ行き』のワールドプレミアが行われ、イーストウッド監督をはじめ主要キャストらが登壇した。
世界のメディアの中心地、カリフォルニア州バーバンクにあるワーナーブラザーススタジオにて行われた本作のワールドプレミアには、一般客を呼ばない厳戒態勢のなか、各地から多くのメディアが集結。
主要キャストのほかにも、今回はイーストウッド監督の息子で俳優のスコット・イーストウッド、娘でモデルのフランチェスカ・イーストウッドも公開をお祝いしに登場。普段はインタビューにあまり答えないスコット・イーストウッドは、カメラに気付くと「話はお父さんに聞いて!」とコメント。さらに、サプライズで監督の大ファンのアーノルド・シュワルツェネッガーも駆け付けていた。
イーストウッド監督が日本のカメラに気付くと、「是非、映画を楽しんで観てもらいたいね。これまで色んな場所で映画を作ってきたけど日本を舞台にした作品(『硫黄島からの手紙』)もあるよね。本作はいままでとは違う手法を取っている。
今日は嬉しいよ」と日本のファンへメッセージ。また映画化しようと思った理由については、「大きな英雄劇で、すべて真実(リアル)だし、信念もあるし、我々が知らないことがたくさんあって是非皆が知るべきだと思ったから」と明かしていた。
そして、“当事者主演“という大胆な演出で新境地を切り開いたことでも話題の本作。主演を務めたアンソニー・サドラー、スペンサー・ストーン、アレク・スカラトスは、今回黒のスーツに身を包み登場。レッドカーペットをとても楽しんでいる様子だったが、日本へのコメントを求められると、真剣な表情で「国とか文化の違いは関係ありません。日本の皆さんも、この映画のインスピレーションを共有してもらえれば嬉しいです」(アンソニー)、「我々は国も背景も様々異なりますが、感じることは同じだと思います」(スペンサー)、「僕の兄弟がいま日本にいるんです。だから映画館で僕みたいな人を見つけたら、彼だと思ってください(笑)」(アレク)とそれぞれ語り、また3人そろって「こんにちは、ジャパン!映画楽しんでくださいね!」とメッセージを寄せてくれた。
『15時17分、パリ行き』は3月1日(木)より丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほか全国にて公開。
(cinemacafe.net)
提供元の記事
関連リンク
-
「私って待ち合わせ苦手なのぉw大学とバイトは遅れないんだけどねぇ~」反省の色ゼロ!?遅刻常習犯の友達との約束でまさかのこっちが大寝坊⇒信じられないLINEが返ってきて・・・
-
「私のハンバーグがない…!食べたのは夫!?」ひと口を理由に私のご飯を食べる夫にイラっ!でもこれって許すべき?
-
「私の母乳は栄養たっぷりよ♡」「たくさん出るからいくらでも飲んで!」暴走しすぎた結果…赤ちゃんがギャン泣き!?
-
堂本剛、ジェシーに呼ばれて行った先に宮舘涼太「聞いてないからお互いにびっくり」 ミステリアスな私生活の裏側明かす
-
指原莉乃、LE SSERAFIMに憧れる歌ダンス未経験の15歳に注目「WORLD SCOUT」大波乱の2話