上戸彩、12年ぶりの「コナン」で小五郎の弁護! 『名探偵コナン ゼロの執行人』
トリプルフェイスを使いこなす謎の男・安室透がメインキャラクターとして登場することで話題の劇場版シリーズ22作目『名探偵コナン ゼロの執行人』。この度、女優・上戸彩と「博多華丸・大吉」の博多大吉がゲスト声優として出演することが明らかになった。
昨年は宮川大輔&吉岡里帆が、記念すべきシリーズ第20作目では天海祐希がゲスト声優として参加し大きな話題となったが、今回ゲスト声優に決定した上戸さんが演じるのは、容疑者となってしまった毛利小五郎を担当する弁護士・橘境子。起訴した検察の勝率が99.9%と言われる公安事件を担当することが多く、これまでの裁判ではなんと、全敗…。
以前上戸さんは、レギュラーアニメ放送10周年を応援するスペシャルサポーターとして、“本人役”でTVアニメに登場しており、以来12年ぶりとなる今回。出演決定し「本当に光栄」と喜びを語った上戸さんは、「私が演じる“橘境子”は弁護士です。蘭ちゃんのお父さん(小五郎)の弁護人を務めさせていただきます。一見頼りなさそうに見えるかもしれませんが、真実はいつも一つです!私にお任せください!」と気合十分。
そして、「名探偵コナン」初参戦となる大吉さんが演じるのは、かつて境子が所属していた弁護士事務所で裁判官を目指していた司法修習生・羽場二三一。実は、ある事件をきっかけに命と落としてしまっているという、まさかのすでに“死んでいる”キャラクター。
劇場版1作目からずっと観ているという大吉さんは、「まさか自分が関わるとは思っていなかったですし、共演者が上戸彩さんと聞いてドッキリかと思いました」と不安だったと明かし、故人というキャラクターについては「以前、(別作品で)妖怪役をやらせていただいたことがあったんですけど、やっと人間に出世したと思ったらまさかすでに死んでいるとは…」と言いつつも、「もうこの世にいない男なのでどこまで活躍できるのかはわかりませんが、とにかく全力でやらせていただきます!」と意気込みを語っている。
『名探偵コナン ゼロの執行人』は4月13日(金)より全国東宝系にて公開。
(cinemacafe.net)
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
東京ディズニーシー“スパークリング・ジュビリー”開催中! ぬいぐるみチャームや自分だけの思い出を形にできるグッズが新登場
-
new
『夫婦別姓刑事』神尾佑、望月春希、林裕太、染谷隼生の出演が決定 錯する三組の親子…家族の葛藤から予期せぬ展開へ
-
new
YouTuber・ふくれな、第1子妊娠を報告「1年間、妊活をしていた」ライブ配信で喜び語る 性別も公表 夫はがーどまん
-
大竹しのぶ「一歩間違えたらハラスメントと言われるかも…」若手俳優との接し方垣間見せる 退場時には報道陣に気遣いも
-
SSFF&ASIAと横浜国際映画祭がパートナーシップ締結、マイケル・ジャクソンを支えた伝説の振付師の物語など、特別上映作品も決定