ザック・エフロン、歌で真実の愛を表現「それ以上に優れた方法なんてある?」
ヒュー・ジャックマン主演のオリジナル・ミュージカル・エンターテインメント『グレイテスト・ショーマン』。このたび、本作でヒュー演じる主人公の相棒役を演じ、歌声やダンスを久々に披露したザック・エフロンのインタビュー映像をシネマカフェが入手した。
ディズニー・チャンネルの「ハイスクール・ミュージカル」で大ブレイクし、ミュージカル映画『ヘアスプレー』でも知られるザック・エフロン。近年は『ネイバーズ』や『ダーティ・グランパ』、『ベイウォッチ』など鍛え上げられた肉体美を披露しながらコメディやアクション映画に出演することが多かったザックは、本作では、ロンドンのステージで大成功した劇作家でありながら、バーナム(ヒュー・ジャックマン)の斬新なビジネス・スタイルに魅了され、全てを捨てて相棒になる上流階級出身の青年フィリップを演じている。
ヒューvsザックの対決はミュージカル風西部劇!?
劇中での見どころの1つは、『ラ・ラ・ランド』に続いて2年連続ゴールデン・グローブ賞「主題歌賞」を受賞したジャスティン・ポールとベンジ・パセックが手掛けた「The Other Side」でのヒューとの競演。バーナムがフィリップを自分のショーに参加させようと説得する場面で、ヒューとザックにミュージカル風の対決をさせるという意図の元に作られたという。
「アコースティック・ギターの雰囲気があり、ウエスタン酒場での撃ち合い場面の感じになった」とポールは語り、ヒューは「ザックは、演技力、ダンス、歌唱力を別次元に持っていくために、新しいことに挑戦しようと強い気持ちを持っていた」と、このシーンのレベルを上げたザックを絶賛。今回入手した映像でも、ザック自身がフィリップの役どころや、この「The Other Side」について「数杯のカクテルとド派手なダンスナンバーでバーナムはフィリップの協力を勝ち取るんだ」とアツく語っている。
ゼンデイヤとのデュエットに胸キュンセリフ!「歌で本当の愛を表現する以上に優れた方法なんてある?」
やがて、バーナムの相棒となったフィリップはバーナム一座の空中ブランコ乗りのアンに恋をするが、公私共に様々な障害にぶつかる。住む世界の違いを乗り越えて愛し合うフィリップとアンのデュエット曲「Rewrite the Stars」について、パセックは「フィリップは全てを失う立場にあり、アンは評判が落ちそうになる。悲恋な恋人たちだが、しっかりと2人は愛し合っていて、この歌はフィリップとアンの気持ちに寄り添う。“世間が言うことなんて気にするな。僕と一緒に夢を見てくれないか”とフィリップがアンに気持ちを伝えるんだ」と、非常にロマンティックなシーンであることを説明する。
そんなフィリップを演じたザックは、スタントなしで挑んだこの楽曲のシーンについて「ミュージカルナンバーの中で恋に落ちるのは、僕が何よりも大好きなことの1つだ。歌で本当の愛を表現する以上に優れた方法なんてあるだろうか?」と胸キュン必至のひと言。
さらに映像では「いままで出演した作品の中で最も技術を要する振り付けだ」とふり返っており、フィリップの恋の行方に加えて、ダンスにも期待が高まる。
『グレイテスト・ショーマン』は2月16日(金)より全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
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