破天荒すぎてお蔵入り!?『マイティ・ソー バトルロイヤル』衝撃の未公開シーン到着
ケイト・ブランシェット演じる死の女神と、クリス・ヘムズワース演じる雷神ソーを中心にした破天荒チームとの激闘をたっぷりのユーモアを交えて描く痛快バトルアクション『マイティ・ソー バトルロイヤル』。このほど、本日3月7日(水)より発売されるMovieNEXに収録されているボーナス映像の中から、破天荒すぎて(?)本編では惜しくもカットされてしまった未公開シーンが到着した。
現在、日本でも公開中の『ブラックパンサー』が公開4日間で5億円超えという大ヒットスタートを切るなど、数々の世界的大ヒット映画を生みだすマーベル・スタジオ。4月に公開を控える『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』への期待も高まる中、アベンジャーズのメンバーとして世界中で大人気のマイティ・ソーの活躍を描く最新作となる本作。
これまでの『マイティ・ソー』シリーズと比べ、笑いのトラップが随所に散りばめられたことでも話題を呼んでいるが、そんな本作からヤバ過ぎる(!?)未公開シーンの映像が2本到着した。
落ち込むソーをバナー(ハルク)が慰める…!?
1本目の未公開シーンは、アスガルドへ向かう道中、実の姉であるか死の女神・ヘラにハンマー、ムジョルニアを破壊され、自信をなくしているソーを、バナーが「ダンボ」を例に慰めるシーン。「大切なものは自分の中にある」と話すバナーだが、彼が食べているヌードルの先に、大きな虫のようなものが…。さすがのバナーも大慌てで投げ捨てるが、そこに“リベンジャーズ”のひとり、ヴァルキリーが登場。
虫を素手でつぶすと、豪快に口の中へ!破天荒すぎるヴァルキリーに、ソーとバナーが浮かべる苦い表情に注目だ。
ソーが捕らえられた惑星の統治者がヤバ過ぎる…!?
2本目の未公開シーンは、惑星サカールを独裁する統治者グランドマスターとソーが初対面するシーン。「服従ディスク」でソーをコントロールしようとするグランドマスターだが、虫や鳥が入ってきて周りが騒がしく、緊迫感はゼロ…。さらに、グランドマスターの従兄弟のカルロという伏兵が「ギャンブル」をしたことを詫びるも、恐怖のあまりしどろもどろな物言いで、何を言っているか全く通じない。それをソーが「キャメル(ラクダ)」や「キャンピング」と聞きまちがえ、漫才のツッコミのように破天荒すぎる通訳をしていく様子は必見。
ダイナミックなSFアクション映画でありながら、爆笑必至のコメディでもあるという、エンターテインメントのど真ん中をいくスペクタクル巨編に仕上がった本作。今回の映像のほかにも、MovieNEXには制作の舞台裏や未公開シーン、キャスト陣のインタビューなど盛りだくさんのボーナス映像が収録されているというから、ぜひチェックしてみて。
『マイティ・ソー バトルロイヤル』MovieNEX、4K UHD MovieNEXは発売中、デジタル配信中。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
マイティ・ソー バトルロイヤル 2017年11月3日より全国にて公開
© Marvel Studios 2017
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