濱田岳、「理不尽さが魅力」と“俳優観”を語る
NHKアナウンサーの有働由美子と「V6」の井ノ原快彦の2人が司会を務め、NHK総合で平日の朝に放送されている「あさイチ」の3月9日(金)放送回に、好評放送中のNHK連続テレビ小説「わろてんか」に出演している俳優の濱田岳がゲスト出演した。
冒頭で濱田さんが挨拶すると「朝から癒されるなぁ」「がくちゃんが可愛すぎる~~」「濱田岳かわええな」と早速ネットが沸き立ち始める。
トークでは「わろてんか」内で披露されている濱田さんのアドリブに関する話題に触れ、濱田さんのアドリブシーンと共に夫婦役で共演している徳永えりからのコメントVTRが流された。徳永さんによれば「最初はシャイで目も合わせてくれなかったが、その後“生粋の甘えん坊”が出始め、私とのシーンでは甘えていいんだとわかった瞬間、私のセリフにどんどんアドリブを被せてくるようになった」という。
さらに濱田さんの未公開アドリブVTRもオンエア。放送では使われた部分の後も延々とアドリブで芝居を続ける濱田さんと徳永さんの姿に、MCの井ノ原さんが思わず「(監督の)カットかからないと演じるしかない」とコメント。濱田さんはその場面を「見えないトンネル状態で演じた」とふり返り、「そっちがその気ならこっちも行く」状態で演じきったそう。
これには「下手なコントより面白いw」「風太夫妻の掛け合い(アドリブ)は好きだな」「怒涛のアドリブ(笑)」「アドリブで爆笑(*≧∀≦*)」など、次々と濱田さんの演技を賞賛する声が上がっていた。
また同作で主演を務める葵わかなからの「お酒の飲みすぎには気をつけて」というメッセージには「お酒のほうが僕に寄って来てる気がする」という“迷”回答が飛び出し、これには「昭和の役者が言うことみたい」「落語に出てくる酒呑みみたいだ」などのコメントが寄せられていた。
16歳で「金八先生」に出演した際を振り返り、半年拘束で学校と両立できずものすごく悩んだが、両親からは「好きにしなさい」としか言われなかったが、ふり返ってみると自分で選んだからいまは悔いがない。この仕事は同じ役が二度と来ない。物理的に保証されてない、明確なことがない理不尽さが魅力」と自身の“俳優観”を語り、「自分に才能があるとしたら、それは人と巡り合う運があること」と話した濱田さんに、ネット上からは「濱田岳ちゃんの言葉身に染みる」といった声も上がっていた。(笠緒)
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