中島裕翔、松本潤「99.9」最終回SPに出演!
「嵐」の松本潤が主演を務める日曜劇場「99.9-刑事専門弁護士- SEASON II」の最終話2時間スペシャルに、「Hey! Say! JUMP」中島裕翔のゲスト出演が決定。「半沢直樹」以来5年ぶりに日曜劇場に登場することがわかった。
本作は、個性的な刑事専門弁護士たちが、ぶつかり合いながらも逆転不可能と思われる刑事事件に挑んでいく新感覚の痛快リーガル・エンターテインメントドラマ。タイトルの「99.9」は、日本の刑事事件における裁判有罪率(起訴された際に裁判で有罪になる確率)を示しているが、本作では最後の0.1%まで諦めず、事実を追い求めていく弁護士たちの姿を描いており、日曜劇場では6年ぶり2回目となる異例のシーズン化が実現。
3月4日放送の第7話までの平均視聴率は16.8%と前作に引き続き好評を維持。第7話は佐田(香川照之)が逮捕されてしまい、佐田の無実を証明すべく同僚の深山(松本潤)や舞子(木村文乃)らが奔走するというストーリーが展開され、17.4%と第2話で記録した番組最高視聴率18.0%に次ぐ好記録となった(ビデオリサーチ調べ・関東地区、3月11日現在)。
そしてこのたび、20分拡大にて放送された11日(日)の第8話に続き、次週18日(日)の最終回・第9話の2時間スペシャルに中島さんの出演が決定。中島さんは、その端正な容姿で人気を博すだけでなく、役柄を選ばない幅広い演技力を発揮しており、起用した監督・プロデューサーに留まらず、共演者からも評価を受けている。
そんな中島さん演じる久世亮平は、母親を殺害された被害者でありながら、父親がその犯人として逮捕・起訴され、殺人犯の息子として世間から疎外されてきたという役どころ。松本さん演じる深山の元へ弁護の依頼人として訪れるが、久世の依頼内容は、すでに最高裁で死刑が確定した、日本の司法制度上は非常に困難とされる“再審請求”を伴う事件。いわば“開かずの扉”だ。
戦後70年の中でも、無罪を勝ち取ったのはわずか9件しかないというほど極めて困難な案件となる再審請求。演じる役柄もさることながら、難しいストーリー展開の中で中島さんが見せる演技にも注目だ。
■第9話あらすじ松本&中島の前に笑福亭鶴瓶の“裁判長”が立ちはだかる
深山(松本潤)たちの元に死刑囚・久世貴弘(小林隆)の再審請求の依頼がきた。依頼人は、久世の息子・亮平(中島裕翔)。久世は8年前に妻を殺害後、放火したとして死刑判決を受けていた。
亮平は、両親は仲が良く、父が母を殺すわけがないと言い切る。深山と舞子(木村文乃)は、かつての自分自身の経験もあり、久世の無実を立証するために調査に乗り出す。しかし、一度最高裁で結審した判決を覆すことはほぼ不可能に近く、苦戦を強いられる。
しかも、再審請求を審理する裁判長を川上(笑福亭鶴瓶)が担当することが決まる。深山たちに辛酸をなめさせられ裁判所内で後がない川上は、建前では公平に審議するためと言いつつ、深山たちに無理難題を押しつける。一方、佐田(香川照之)はマスコミで世論にアピールすることで、審議を有利に進めようとするが、週刊誌に都合が悪いことを書かれ、亮平たちを激怒させてしまう。0.1%の可能性さえも潰されつつある中、深山たちは事実にたどり着き、“開かずの扉”をこじ開けることができるのか!?
日曜劇場「99.9-刑事専門弁護士- SEASON II」最終回・第9話2時間スペシャルは3月18日(日)21時よりTBS系にて放送。
(text:cinemacafe.net)
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