加藤綾子アナが本格女優デビュー「がむしゃらに新人のつもりで」
「嵐」二宮和也が主演する4月スタートの新日曜劇場「ブラックペアン」に、フリーアナウンサーの加藤綾子が出演することが決定。治験コーディネーターとして、今作で本格的に女優デビューを飾る。
■あらすじ
本作は、シリーズ累計150万部を誇る海堂尊の人気作「ブラックペアン1988」が原作。舞台となる東城大学医学部付属病院に突如導入されることになった手術用最新医療機器・スナイプを巡る疑惑をきっかけに、二宮さん演じる“オペ室の悪魔”渡海征司郎が大学病院という巨大な組織に真っ向から立ち向かっていく姿を描く痛快医療エンターテインメントドラマ。二宮さんのほかにも、竹内涼真、葵わかな、倍賞美津子、市川猿之助、小泉孝太郎、内野聖陽ら豪華出演者が決定している。
■フリーアナウンサーの加藤綾子、本格的に女優デビュー
そんな豪華俳優陣の中に飛び込むのは、元フジテレビアナウンサーで現在はフリーで様々な番組の司会などで活動、昨年は「世にも奇妙な物語’17秋の特別編」にも出演した加藤さん。
本作で彼女が演じるのは、元看護師で現在は治験コーディネーターとして、新薬や新機器開発の治験の窓口となっている木下香織役。絶対的権力を持つ東城大の佐伯教授(内野聖陽)や渡海といった面々と対等なやりとりをしていき、さらに帝都大の刺客として東城大にスナイプを導入しようとする高階(小泉孝太郎)にも接触するなど、自分の信念を貫いて医療業界をけん引。
物語を引っ張る重要な人物だ。
■コメント到着
「ドラマの現場にいる自分が想像できなかったですが、新しいことにこのタイミングで挑戦させて頂けることは本当にありがたい」とオファー時の心境を明かす加藤さんは、「がむしゃらに新人のつもりで吸収できるものはすべて吸収して取り組みたいと思います」と意気込み。
役柄については、「木下香織という役は内に秘めた強さがあり、しっかりとした女性だと思いますので、その香織のイメージをしっかり表現したいです。一生懸命逃げずに頑張りたいと思いますので、ぜひご覧いただければと思います」とコメントしている。
プロデューサー・伊與田英徳も加藤さんについて「兼ねてからご一緒したいと思っておりました」と話し、「クランクインした加藤さんは役に真摯に向き合っていらっしゃっていて、難しい役どころである香織を見事に演じきっています。今後、ブラックペアンの謎を解いていく上で重要なキーマンとなります。皆さん、加藤さんの活躍を楽しみにしていてください」と呼びかけた。
日曜劇場「ブラックペアン」は4月より毎週日曜日21時~TBSにて放送予定。
(cinemacafe.net)
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