くらし情報『「海月姫」最終回、“男版”瀬戸康史に黄色い悲鳴!』

2018年3月19日 22:53

「海月姫」最終回、“男版”瀬戸康史に黄色い悲鳴!

Photo by cinemacafe.net

東村アキコ原作の人気コミックを芳根京子主演で月9枠でドラマ化した「海月姫」が3月19日の放送をもって終了。ネット上には“尼~ず”の面々や蔵之介らとの別れを惜しむ声が続々寄せられたほか、目白先生の意外な“正体”に驚きの声も大量に集まっている。

本作は筋金入りの“クラゲオタク女子”倉下月海(芳根さん)が、瀬戸康史演じる女装美男子・鯉淵蔵之介と出会い、新しい生き方を見つけていく新感覚“シンデレラ・コメディー”。蔵之介の弟・修に工藤阿須加を迎え兄弟との三角関係も繰り広げられた。

そのほか月海が暮らす男子禁制の共同アパート「天水館」の住人たち“尼~ず”には木南晴夏松井玲奈内田理央富山えり子安達祐実といった面々が顔を揃え、泉里香賀来賢人要潤北大路欣也ら豪華キャストが集結した。

※以下、ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。

最終回は蔵之介が「ジェリーフィッシュ」の解散を宣言。月海の「最後に“尼~ず”が着たいドレスを作りたい」という要望に応え蔵之介と“尼~ず”は「天水館」に戻りドレス作りを始める。その頃「天水館」の再開発が見直しとなり、また月海は修のプロポーズを断る…という展開に。

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