オラフは「家族の一員」 アナ&エルサが“雪の結晶”の蝶ネクタイをプレゼント!
現在公開中の『リメンバー・ミー』と同時上映されている『アナと雪の女王/家族の思い出』。この度、『アナ雪』史上初、人気キャラクターのオラフがコスチュームを身に着けた姿で登場していることが分かった。
『アナと雪の女王』22分の最新作となる『家族の思い出』は、『リメンバー・ミー』と同じく家族の絆を描いた作品。長く閉ざされていたお城の門が再び開かれてから、初めてアナとエルサが一緒に迎えるクリスマスの物語だ。
アナとエルサと同じく、人気キャラクターのひとりであるオラフは、エルサが雪の魔法で作った雪だるまで、本作では“蝶ネクタイ”を身に着け少し成長した姿で登場。実は、この蝶ネクタイはエルサのモチーフである雪の結晶でできたもので、アナとエルサ姉妹から“家族の絆”を表す大切なプレゼント。
ケヴィン・ディーターズ監督は「本作でアナやエルサ姉妹、オラフ、クリストフたちはとてもユニークな家族になったんだ。お互いを思いやり、愛し合っている。
そして最も重要なことは、彼らが一緒にいるということだよ。そういうことを人々に伝えるために、蝶ネクタイが使われたんだ」と明かし、これまでアナとエルサにとって友だちのような存在だったオラフが、本作では真の家族の一員となっているという。
またオラフは前作と同じく、姉妹のために犠牲を払うという性格イケメンな一面を発揮しており、オラフは家族で過ごすクリスマスの伝統がないアナとエルサのために、アレンデール王国中を旅する危険な大冒険へ出かける。このことについてプロデューサーのロイ・コンリは「オラフはアナとエルサに伝統をあげようと考える。だからまたオラフは姉妹のために究極の犠牲にだってなるんだ。彼が2人を愛していることを観客に伝えたかった」とコメントしている。
『リメンバー・ミー』同時上映『アナと雪の女王/家族の思い出』は全国にて公開中。
(cinemacafe.net)
■関連作品:
リメンバー・ミー(2018) 2018年3月16日より全国にて公開
©2017 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
エイドリアン・ブロディ&レイチェル・ゼグラーが親子役 カンヌ常連のカリン・アイヌーズ監督最新作『Last Dance』
-
「2人のケミがなんでこんなにいいの」「ユミの細胞たち3」初キスから終幕まで、ファンも万感の思い 7・8話ビハインド映像公開
-
ジェンダー差別に声上げた伝説的女優の監督作『美しく、黙りなさい』ジェーン・フォンダ、マリア・シュナイダーらが勇気を持って出演 予告編
-
new
Smart BTM、国内ダイナミックパッケージにJALを追加 国内レンタカー予約機能のリリースに続き、国内出張手配機能を順次強化
-
new
SLに乗って行田市の古代蓮・田んぼアート観賞へお出かけ!7/11(土)、12(日)「SL日本遺産のまち行田号」熊谷駅発→行田市駅行を1日2便特別運行