くらし情報『斎藤工、女性をもてなすなら「呪いの部屋」!? クセ強回答で盛り上げる』

斎藤工、女性をもてなすなら「呪いの部屋」!? クセ強回答で盛り上げる

2018年4月2日 20:51
 

関連リンク

・稲垣&草なぎ&香取、映画『クソ野郎』第2弾製作決定を生配信で発表
・『レディ・プレイヤー1』ヒロイン、黒のミニスカドレス姿で登場!
・シャーリーズ・セロン、役作りのため23kg増量で鬱を経験…その後の減量は「地獄」
Photo by cinemacafe.net

エンタメ時代劇『のみとり侍』の完成披露試写会が4月2日(月)、都内で行われ、主演の阿部寛をはじめ、寺島しのぶ豊川悦司斎藤工風間杜夫大竹しのぶ前田敦子松重豊鶴橋康夫監督という豪華なメンバーが顔をそろえた。

阿部寛、ファンを前に“口上”で映画完成を報告

この日、歌舞伎の舞台などで使われる三色の定式幕が開くと、ステージ中央に、阿部さん1人が神妙な面持ちで鎮座。ファンが見守るなか、歌舞伎風の“口上”を披露し、映画の完成を報告した。無事に口上を終えた阿部さんは「疲れました」とひと言。それでも、鶴橋監督の作品に出演するのは「長年の夢」だったといい、「二つ返事ではお受けできないほど。僕が演じた主人公同様に、現場では皆さんに助けていただき、人の温かさを知りました」と感激しきりだった。

阿部寛/『のみとり侍』完成披露試写会

■そもそも“のみとり”って何?

本作が描く“のみとり”とは、「床で女性に愛をお届けする」という江戸時代の裏稼業。ある失態から“のみとり”に転落してしまった越後長岡のエリート藩士、小林寛之進(阿部さん)は、最初こそ「下手くそ!」と罵られるも、女性を喜ばせるスキルを上達させて、一人前の“のみとり”に成長するが…。原作は歴史小説の第一人者・小松重男の短編集。京都でオールロケを敢行された。

『のみとり侍』完成披露/『のみとり侍』完成披露試写会

斎藤工、「女性をもてなす方法」がなかなかのクセ

舞台挨拶では、映画の内容にちなんで、MCから男性陣に「女性をもてなす方法」を質問。豊川さんは「ここにいるお2人に相当鍛えられた」と共演経験がある大竹さん&寺島さんの名前を挙げて、「まず逆らわない…、そして前に出過ぎない。そうやって、乗り越えてきました。大竹さん、寺島さん、どうもありがとうございました」と自虐的なコメント。

豊川悦司/『のみとり侍』完成披露試写会

一方、斎藤さんは「端から見て気持ち悪いなと思っていたことなんですが、相手の好きなところを100個言うみたいな…」。さらに「それを書にしたためて、100枚貼った呪いの部屋みたいなものを作れれば。それを受け入れてくれる女性はステキだなと思う」とクセ強めの回答で、会場を盛り上げていた。

斎藤工/『のみとり侍』完成披露試写会

『のみとり侍』は5月18日(金)より全国にて公開。

(text:cinemacafe.net)

■関連作品:
のみとり侍 2018年5月18日より全国東宝系にて公開
© 2018「のみとり侍」製作委員会

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.