くらし情報『「嵐」櫻井翔、日比谷の新名所で「外タレ気分」 ファン1000人が大歓声』

「嵐」櫻井翔、日比谷の新名所で「外タレ気分」 ファン1000人が大歓声

2018年4月4日 19:32
 

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Photo by cinemacafe.net

」の櫻井翔が4月4日(水)、東京・有楽町の東京ミッドタウン日比谷ステップ広場で行われた主演作『ラプラスの魔女』の完成披露イベントに出席。ファン約1000人が待つレッドカーペットを歩き「外タレ気分で高揚感いっぱいです」と笑み浮かべた。

■日比谷の新名所で、日本映画初のイベント

先日オープンしたばかりの“新名所”東京ミッドタウン日比谷で、日本映画の屋外イベントが行われるのは初めて。櫻井さんをはじめ、広瀬すず福士蒼汰志田未来佐藤江梨子高嶋政伸三池崇史監督という豪華な顔ぶれがズラリ勢ぞろいすると、約1000人のファンは大歓声をあげていた。

■映像化権獲得に12社名乗り!『ラプラスの魔女』ってどんな映画?

遠く離れた場所にいた知人2人が、硫化水素中毒で連続死する不可解な事故が発生。警察の要請を受けた地球化学専門家・青江修介(櫻井さん)は、現場の状況から事件性を否定するが、そこにこれから起こる自然現象を予言する謎の女性・羽原円華(広瀬さん)が現れる。国民的ベストセラー作家の東野圭吾氏の小説家デビュー30周年記念作で、映像化権を獲得するため、なんと12社が名乗り出た人気作だ。

櫻井翔×三池崇史監督、『ヤッターマン』以来約10年ぶり再タッグ!

櫻井さんにとって、単独の映画主演は『神様のカルテ2』以来約4年ぶり。メガホンをとる三池監督とは『ヤッターマン』以来、約10年ぶりの再タッグが実現し、「おこがましいですが、ふるさとに帰って来た気持ち。また、ご一緒できるのは光栄ですし、想像をはるかに超えるスケールの作品に仕上がった。豪華な出演者の皆さんの見たことない表情と演技が詰まっている」と強い手応えを示した。

一方の三池監督は「この10年で、櫻井さんはすっかり人が変わってしまった(笑)」とジョークを飛ばし、「現場の若いスタッフにも、同じ目線で真剣に接してくれる。トップスターには難しいことのはずなのに、横のつながりを大切にしてくれて、改めてファンになりました」とふり返った。

広瀬すず福士蒼汰にも熱い歓声!

第41回日本アカデミー賞で最優秀助演女優賞に輝いた広瀬さんは、初参加となった三池組について「三池組の色みたいなものが現場にあって…。どんな色?メタリックな緑ですね。三池監督は怖い方かと思っていたが、すごくチャーミング」と回想。片や『神様の言うとおり』『無限の住人』に続き、3度目の三池組となった福士さんは「いろんな試練をくださったが、現場には安心感と信頼感があった。今回は悪役ですが、ひとりの人間として、何を思うのか。行動のエネルギーを意識した」と語っていた。

『ラプラスの魔女』は5月4日(金・祝)より全国東宝系にて公開。

(text:cinemacafe.net)

■関連作品:
ラプラスの魔女 2018年GW、全国東宝系にて公開

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